内容説明
ミニマル・ミュージックさながらの書法。草原の土まんじゅうに埋もれる女が主人公の「しあわせな日々」、骨壷から頭だけ出した三人がひたすらしゃべりつづける「芝居」の他、「言葉と音楽」「ロッカバイ」「オハイオ即興劇」「カタストロフィ」を併録。
著者等紹介
安堂信也[アンドウシンヤ]
1927‐2000年。現代フランス演出史専攻。早稲田大学名誉教授
高橋康也[タカハシヤスナリ]
1932‐2002年。イギリス文学(特にシェイクスピアおよび現代劇)専攻。東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



