内容説明
旅とギリシア、芸術と美少年を愛したローマ五賢帝の一人ハドリアヌス。命の終焉で語られるその稀有な生涯―。
著者等紹介
ユルスナール,マルグリット[ユルスナール,マルグリット][Yourcenar,Marguerite]
1903年ベルギー、ブリュッセルで、フランス貴族の末裔である父とベルギー名門出身の母との間に生まれる。本名マルグリット・ド・クレイヤンクール。幼くして母を失い、博識な父の指導のもと、もっぱら個人教授によって深い古典の素養を身につける。1951年に『ハドリアヌス帝の回想』で、内外の批評家の絶賛をうけフェミナ賞受賞。女性初のアカデミー・フランセーズ会員。1987年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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