出版社内容情報
没後15年を過ぎてなお読者の心を惹きつけて止まない人気作家の生涯を、郷里・山形からのまなざしで描いた力作評伝。
【著者紹介】
1942年、京城市生まれ。山形大学文理学部卒。山形新聞社に入社、主に文化欄を担当。1998年退社。1994年、小説集『飛島へ』(深夜叢書社)で山形市芸術文化協会賞、2013年『ひさし伝』(新潮社)で真壁仁・野の文化賞、山形市芸術文化協会特別賞受賞。
内容説明
郷里・山形からのまなざし。直木賞受賞作「暗殺の年輪」をはじめ数々の名作を発表し続け、没後15年を過ぎてなお読者の心を捉えて止まない人気作家の生涯。
目次
第1章 乳のごとき原郷
第2章 結核療養所は大学
第3章 死と再生の季節
第4章 「溟い海」で遅い船出
第5章 負から正のロマンへ
第6章 老いと人生の哀感
第7章 失われた世界への共感
第8章 有終へ
著者等紹介
笹沢信[ササザワシン]
1942年京城市生まれ。1966年山形大学文理学部卒。山形新聞社入社、主に文化欄を担当。1998年退社、出版社「一粒社」を立ち上げる。1994年、小説集『飛島へ』(深夜叢書社)で山形市芸術文化協会賞、2013年、『ひさし伝』(新潮社)で真壁仁・野の文化賞、山形市芸術文化協会特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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