執事とメイドの裏表―イギリス文化における使用人のイメージ

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執事とメイドの裏表―イギリス文化における使用人のイメージ

  • 新井 潤美【著】
  • 価格 ¥2,160(本体¥2,000)
  • 白水社(2011/12発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 244,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560081792
  • NDC分類 366.8
  • 電子版価格 ¥1,620

内容説明

執事は二つの顔を持っている?メイドは玉の輿に乗れるのか?英国社会は歴史的に、使用人にどのようなイメージを持ってきたか、そしてその実像は?日本やアメリカで流布しているイメージとのギャップから英国文化を考える。

目次

第1章 執事―旧約聖書からハリウッド映画まで
第2章 ハウスキーパー―愛しすぎた女性たち
第3章 料理人―「きまぐれ」が歓迎されるポスト
第4章 メイド―玉の輿はありかなしか
第5章 従僕と下男―孔雀の出世
第6章 乳母―影の実力者

著者紹介

新井潤美[アライメグミ]
1990年東京大学大学院博士課程満期退学(比較文学比較文化専攻)。中央大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

文学や映画でおなじみ、イギリスの執事やメイドなどの使用人。これらの職種に対する社会的イメージと実情を、19世紀~現代を中心に、文学や諷刺、各種記録から考察する。