白水Uブックス<br> チベット旅行記〈下〉

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白水Uブックス
チベット旅行記〈下〉

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  • サイズ B40判/ページ数 290p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784560073735
  • NDC分類 292.29

内容説明

ついにチベットに入った慧海は、念願の仏教大学入学を許可された。法王ダライ・ラマにも会い、医者としての名声も高まり平穏で順調な毎日を過ごしていたが、次第に外国人ではないか、という噂がたちはじめ、ラサを離れる決心をする。だが、行く手には乗り越えなければならない関所がいくつも待ちかまえていた…。

目次

異域の元旦
二か月間の読経
不潔な奇習
正月の嘉例
防霰奇術
はるかにラサを望む
法王宮殿の下に着く
チベット人を名乗る
セラ大学生となる
法王に召される〔ほか〕

著者紹介

河口慧海[カワグチエカイ]
1866(慶応2)年1月、大阪府堺生まれ。仏教学者、探検家。23歳で上京し、井上円了の哲学館(東洋大学の前身)で、哲学・宗教を学ぶ。サンスクリット語とチベット語の仏教原典入手のため、チベット行きを決心する。1945年2月4日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)