出版社内容情報
ルーシ以来の豊かな歴史を背景に持ち、ヨーロッパの「パン籠」と言われた穀倉地帯ウクライナの国家語。東スラヴ語群に属するこの言語は、名詞と形容詞が7つの格によって変化し、動詞にも複雑な活用があります。スキットを通してウクライナ語特有の美しい響きを味わいながら、少しずつ文法に慣れていきましょう。本書は必ずしも近隣のスラヴ諸語の知識がなくても学べるように構成されているので、キリル文字の読み方からはじめて、会話や文法の確かな基礎を身につけることができます。
【目次】
内容説明
会話から文法を一冊で学べる入門書に、簡単なスピーチ・メッセージの表現、文法チェック、読んでみようをプラスして、さらにパワーアップ!音声はダウンロードして聴けます。首都キーウ、黄金の聖ソフィア大聖堂。ルーシ以来の欧州の豊かな「パン籠」
目次
ウクライナ語ってどんなことば?
文字と発音
こんにちは
それはソフィア寺院です
兄は昔日本にいました
私の席はどこですか
どんな外国語を知っていますか
あなたは遊んでばかりいますね
明日は何をなさいますか
気持ちがいいです
私は毎日プールに通っています
あいている席はありますか
晩に何をするつもりですか
スープは魚スープにします
彼女の先生は両親や書物でした
バレエ『森の詩』の切符はありますか?
ここにサインしてください
時間があれば、喜んでお邪魔するのですが
魂の自由のために戦いました
もうすぐ私の誕生日です〔ほか〕
著者等紹介
中澤英彦[ナカザワヒデヒコ]
東京外国語大学大学院外国語学研究科修了。東京外国語大学名誉教授、ウクライナ研究会副会長、ヨーロッパ・アジア言語文化研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 2度目の処刑はお断りです 2章44話「…
-
- 電子書籍
- マシュマロ体温【マイクロ】(47) フ…



