出版社内容情報
会話+文法、入門書の決定版!
ショパンを生んだ東欧の国
ことばを知れば、出会いが広がる
ポーランド語の世界へようこそ! つづり字の読み方と発音から始め、スキットと練習問題で〈会話+文法〉を同時に学びましょう。
ポーランド語はスラヴ語派のひとつで、話し手が、自分自身の性はもちろん、聞き手や第三者の性を常に意識しながら、動詞や名詞・形容詞の語尾を区別する言語です。難しく感じられるかもしれませんが、この特徴こそがポーランド語のおもしろさであり、学習の醍醐味です。文字と発音から始め、スキットと練習問題で〈会話+文法〉を同時に学んでいきましょう。パーティやカードに使える簡単な挨拶も用意しました。最後には少し長めの文も読んでみましょう。
【本書の構成】
◆ポーランド語ってどんなことば?:最初にことばの特徴や話されている地域などをご紹介します。
◆文字と発音:文字の読みかたや発音のコツをやさしく解説。
◆本文:全20課で、見開き2ページに会話・和訳・単語、次の2ページに文法説明があります。
◆練習問題:2課ごとに2ページ、解答は同じ見開きですぐに確認できます。
◆単語力アップ・表現力アップ:テーマ別の単語と表現のコーナーで会話もバッチリ。
◆単語リスト:出てきた単語が載っているので、辞書なしでも始められます。
【ここがプラス!】
◆簡単なスピーチ・メッセージの表現:人前で話すときに便利な表現や、カードに書けるメッセージを取り上げます。
◆文法チェック:学んだ文法を短い作文問題で総復習。
◆読んでみよう:少し長めの文章を読んでみます。「日本について」はシリーズ共通。
◆音声ダウンロード:音声はダウンロードしてお聴きいただけます。
【目次】
内容説明
会話から文法を一冊で学べる入門書に、簡単なスピーチ・メッセージの表現、文法チェック、読んでみようをプラスして、さらにパワーアップ!音声はダウンロードして聴けます。ショパンを生んだ東欧の国。ことばを知れば、出会いが広がる。
目次
ポーランド語ってどんなことば?
文字と発音
1 初めまして
2 何と言う通りですか?
3 なんて素敵な名前でしょう!
4 私は日本人です
5 どうぞお入りください
6 彼らはどんな人たちですか?
7 音楽が大好きです
8 ポーランド語が上手だね
9 私の一日
10 ママは家事をしています
11 アンジェイは家にいません
12 素晴らしかったわ!
13 ショパンの生家を訪ねます
14 作文ならもう書き上げました
15 メッセージを伝えていただけますか?
16 アンジェイは車で通勤しています
17 もし一人暮らしだったら…
18 より良い車を生産しています
19 快く迎えられるでしょう
20 その祝日のことはたくさん聞かされました
著者等紹介
石井哲士朗[イシイテツシロウ]
1975年東京外国語大学大学院修士課程修了(スラヴ語専攻)。東京外国語大学名誉教授
三井レナータ[ミツイレナータ] [Sowi´nska‐Mitsui,Renata]
1982年ワルシャワ大学日本学科卒業。現在、外務省研修所にてポーランド語主任格講師
阿部優子[アベユウコ]
2007年東京外国語大学大学院博士後期課程修了。2020年より中国・蘭州大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



