出版社内容情報
ロシア語で使うキリル文字は全部で33文字。英語などで使うラテン文字と形も音もほとんど変わらないものもある一方、勉強しないと読めない文字もそこそこあります。この入門書は全20課構成で、それぞれの課には短い会話スキットがあり、ゆっくりとロシア語の基礎が学習できます。各課のスキットには共通する点がひとつあります。主人公の「つばさ」君が必ず登場すること。最初はこの名前を読むのでさえ時間がかかりますが、繰り返すことでロシア語の世界がぐっと身近になってきます。
【目次】
内容説明
会話から文法を一冊で学べる入門書に、簡単なスピーチ・メッセージの表現、文法チェック、読んでみようをプラスして、さらにパワーアップ!音声はダウンロードして聴けます。鏡の国の不思議なキリル文字の世界をこの本でいっしょに旅してみませんか。
目次
ロシア語ってどんなことば?
文字と発音
1 これはナターシャです
2 私はナターシャではありません
3 これは私のスーツケースです
4 あそこに古い写真があります
5 雑誌を読んでいます
6 日本語を話します
7 彼女はどこに住んでいるのですか
8 電話を持っていますか
9 音楽を聴いているのですか
10 小包を送りたい
11 日本文学を勉強していました
12 家にいました
13 今晩はお客が来ます
14 カサがありません
15 夫にプレゼントを買いたいのです
16 紅茶はふつうミルクを入れて飲みます
17 日本料理店でアントンを見かけました
18 それがアントンでないとどうして分かるのですか
19 捨てるのなら手伝います
20 もし私が鳥だったら
著者等紹介
黒田龍之助[クロダリュウノスケ]
1964年、東京生まれ。上智大学外国語学部ロシア語学科卒業。東京大学大学院修了。スラヴ語学専攻。現在、神田外語大学特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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