華より幽へ―観世榮夫自伝

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華より幽へ―観世榮夫自伝

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  • サイズ A5判/ページ数 213,/高さ 21cm
  • 商品コード 9784560031698
  • NDC分類 773.28
  • Cコード C0074

内容説明

傘寿記念公演を前に急逝した偉才の能役者が、闘志あふれる口調でつづる、波乱に満ちた人生。

目次

初番 能役者の家(生い立ち;家元制度の確立 ほか)
2番 喜多流の芸養子(決断のとき;温泉治療のお供 ほか)
3番 劇的探求の旅(初めての海外公演;演出家への道 ほか)
4番 観世流への帰還(復帰への前兆;邯鄲一炊の夢 ほか)
5番 華から幽へ(能の演技;舞台に咲く華 ほか)

著者等紹介

観世榮夫[カンゼヒデオ]
1927年8月3日東京市下谷区西町三番地に観世茂(織雄=七世観世銕之丞=雅雪)と千栄子(寿弥)の次男として誕生。1931年1月初舞台・仕舞「老松」、11月仕舞「鶴亀」。1932年1月「草子洗小町」の子方。1934年3月初シテ「忠信」。1940年4月慶応義塾普通部に進学。1944年4月東京音楽学校(現・東京芸術大学)に入学。1945年2月25日東京空襲で西町の舞台および住宅を焼失。向丘、用賀に避難ののち11月から田園調布の多摩川能楽堂に移り住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。