出版社内容情報
革命フランスに侵攻する同盟軍の兵士に身をおとした元大学講師が、密使としてフランス側に潜入し、脱走兵の名目で各地を転々、亡命者やサン=キュロット達、軍隊や軍病院の実態をはじめ、目撃・体験した戦争の悲惨と恐怖体制下の人々の生活を語る興味つきない手記であり、貴重な歴史資料である。
内容説明
プロイセン軍の一兵士として、フランス侵攻に従軍した元大学講師が、密命をうけフランス側に潜入し、脱走兵の名目で各地を転々、目撃・体験した対仏戦争の悲惨と革命下のフランスの実態を語る興味つきない手記、貴重な歴史の証言である。
目次
1 コブレンツ経由ヴァルミへ―そして退却
2 ドイツの地で―冬期宿営・マインツ攻囲戦
3 再びフランスへ侵攻―ランダウ攻囲戦
4 フランス軍への密使―ランダウ解放まで
5 フランス領内で―サン=キュロットとして
6 ディジョンで―ジャコバン体制について
7 ドイツへの帰還
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