シリーズ・ドイツ現代史<br> 戦後ドイツのユダヤ人

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シリーズ・ドイツ現代史
戦後ドイツのユダヤ人

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  • サイズ B6判/ページ数 188,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784560026083
  • NDC分類 316.88
  • Cコード C0022

内容説明

ユダヤ人はなぜ、第二次大戦後も「ヒトラーの国」を選んだのか。ホロコースト後のドイツに生きた「マイノリティ」の歴史。

目次

第1章 解放(生存者たち;ユダヤ人として認識されないジレンマ)
第2章 戦後ユダヤ人社会の形成(ゲマインデの結成;ユダヤ人DP;「殺人者の国」で;死者の財産は誰のものか)
第3章 ドイツ社会のなかのユダヤ人(反ユダヤ主義と親ユダヤ主義のあいだ;アデナウアー体制とユダヤ人;補償;「詰めたスーツケースに座って」)
第4章 岐路に立つユダヤ人社会(変容するユダヤ人社会;再燃する補償問題;ホロコースト世代の終わり)

著者紹介

武井彩佳[タケイアヤカ]
1971年名古屋市生まれ。早稲田大学卒業。早稲田大学大学院文学研究科西洋史専攻修士課程修了。アメリカ・オレゴン大学、ドイツ・ベルリン工科大学に留学、イスラエル・テルアヴィブ大学客員研究員。1999~2004年日本学術振興会特別研究員、2004年早稲田大学博士号取得。2005年より早稲田大学法学部比較法研究所助手。専攻、ドイツ現代史、ユダヤ史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)