出版社内容情報
本と出会い、仲間と集い、ときに抵抗する場として、書店の未来に寄りそう紀行エッセイ。新たなエピローグと解説、図版を加えた決定版。
【目次】
内容説明
本と出会い、仲間と集い、ときに抵抗する場として…かつてあった/いまも続く書店と書店主、そこを訪れ、支えた人びと。幾多のエピソードに光を当て、書店の未来に寄りそう紀行エッセイ。2025年版に寄せたエピローグ、R・シャルチエによる解説ほかを追加。
目次
旅はいつも
アテナ 最初の一歩
世界最古の書店
〈シェイクスピア・アンド・カンパニー〉
政治的であるべく運命づけられた書店
東方世界の書店
北米―東から西へ
中南米―北から南へ
脱神話化されたパリ
書店チェーン
世界の果ての本と書店
ショー・マスト・ゴー・オン
日々の本屋
バーチャル書店
著者等紹介
野中邦子[ノナカクニコ]
1950年生まれ。多摩美術大学絵画科卒業
カリオン,ホルヘ[カリオン,ホルヘ] [Carri´on,Jorge]
1976年、スペイン・タラゴナ生まれ。作家、文芸批評家。バルセロナのポンペウ・ファブラ大学で学び、現在は同大学で文学と創作を講じる。エッセイ、短編および長編小説、紀行文などを執筆し、「ナショナル・ジオグラフィック」や「ロンリー・プラネット・マガジン」に寄稿している。本書(原題Librer´ias)は2013年度アナグラマ・エッセイ賞の最終候補となり、スペインで2万部を売り上げ、英国、フランス、イタリア、中国、韓国など16か国で翻訳されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



