ファシストは未来を支配するためにいかに過去を改竄するのか

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ファシストは未来を支配するためにいかに過去を改竄するのか

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  • サイズ 46判/ページ数 270p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784560024829
  • NDC分類 311.8
  • Cコード C0022

出版社内容情報

五野井郁夫氏推薦!
民主主義を守るための必読書

「歴史の抹消」があなたの教室にも……。優越主義的なナショナリズムの露骨な主張が、歴史教育に取って代わろうとしている。トランプ、プーチン、極右独裁主義が謀る人種・移民・集団殺戮など不都合な歴史の抹消、洗脳と情報操作、学校教育への干渉を、米国の言語哲学者が糾明する。
「歴史の抹消は独裁者を助ける。なぜなら、そうすることで独裁者は歴史を単一の物語、単一の視点として偽れるからだ。だが、いかなる視点も完全に抹消することは不可能だ。独裁者による歴史の抹消は教育を通じて----つまり、特定の物語を学校教育のカリキュラムから追放したり、ひょっとすると、家庭内でもその物語を語ってはならないとしたりすることによって----である」。
全米ベストセラーの前作『ファシズムはどこからやってくるか』で旋風を巻き起こした政治的アクティヴィストによる、警鐘と提言の書。「ファシズムの手口を暴き」、「民主主義を守るために、何を知り、どう抗うべきか」(五野井郁夫)、簡潔かつ読みやすい記述で極右独裁主義の策動を徹底検証。米国で大きな波紋を呼んでいる、「反ファシズム」入門。


【目次】

序文 
第1章 独裁政の作り方 
第2章 洗脳 
第3章 ナショナリストの陰謀 
第4章 至上主義からファシズムへ 
第5章 反教育 
第6章 古典教育 
第7章 歴史の再生 
エピローグ 
謝辞 
訳者あとがき 
注 
人命索引 

内容説明

「歴史の抹消」があなたの教室にも…。優越主義的なナショナリズムの露骨な主張が、歴史教育に取って代わろうとしている。ベストセラーの前作『ファシズムはどこからやってくるか』で旋風を巻き起こした政治的アクティヴィストによる警鐘と提言の書。簡潔かつ読みやすい記述で極右独裁主義の策動を徹底検証する「反ファシズム」入門。全米で大きな波紋を呼んでいる最新作!

目次

第1章 独裁政の作り方
第2章 洗脳
第3章 ナショナリストの陰謀
第4章 至上主義からファシズムへ
第5章 反教育
第6章 古典教育
第7章 歴史の再生

著者等紹介

森本奈理[モリモトナリ]
1976年奈良県生まれ。文教大学文学部英米語英米文学科教授

スタンリー,ジェイソン[スタンリー,ジェイソン] [Stanley,Jason]
1969年アメリカ生まれ。哲学者、トロント大学マンク国際問題・公共政策学部ビッセル=ヘイド=アソシエイツ記念講座のアメリカ学主任教授、キーウ経済大学の卓越教授。イェール・ロースクールの「ジャスティス・コラボラトリー」の研究員でもあり、独裁主義や民主主義、プロパガンダや言論の自由について、『ガーディアン』、『ニューヨーク・タイムズ』、『プロジェクト・シンジケート』などのメディアに寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Go Extreme

3
民主主義 共有された現実理解 権威主義 歴史の操作 歴史の消去 ファシスト的戦術 独裁体制 被害者意識 過去の偉大さ 植民地主義 W.E.B.デュボイス 精神の植民地化 キクユ族 国家の偉大さ 国家の純粋性 Make America Great Again 批判的人種理論 優越主義 『我が闘争』 ナチスドイツ アーリア人 反ユダヤ主義 反教育 公教育の解体 オリガルヒ 社会運動 古典教育 ヒルズデール大学 批判的探究 歴史的リテラシー 複数の視点 トニ・モリソン 分断的概念 恥 歴史的真実2025/11/16

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