哲学の現代を読む<br> デリダ―きたるべき痕跡の記憶

個数:

哲学の現代を読む
デリダ―きたるべき痕跡の記憶

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年11月18日 22時38分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 225p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560024539
  • NDC分類 135.5
  • Cコード C1010

内容説明

「到来者」と出会うために…。「切迫」と「遅延」の間でおののく思想家の相貌。始まりも終わりもない出来事の思考「歴史と歴史性の差異」の問題へと切り込む、入魂の一冊。

目次

『グラマトロジーについて』
「コギトと狂気の歴史」(『エクリチュールと差異』所収)
『散腫』
『絵画における真理』
デリダの時代
「予断=あらかじめ裁かれていること」
『歓待について』
『死を与える』
『コーラ』

著者紹介

廣瀬浩司[ヒロセコウジ]
1963年東京生まれ。東京大学教養学部卒業後、同大学大学院総合文化研究科博士課程中退退学、パリ第一大学でメルロ=ポンティ論により博士号(哲学)取得、現在、筑波大学人文社会科学研究科助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)