哲学の現代を読む<br> デリダ―きたるべき痕跡の記憶

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哲学の現代を読む
デリダ―きたるべき痕跡の記憶

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  • サイズ B6判/ページ数 225p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560024539
  • NDC分類 135.5
  • Cコード C1010

内容説明

「到来者」と出会うために…。「切迫」と「遅延」の間でおののく思想家の相貌。始まりも終わりもない出来事の思考「歴史と歴史性の差異」の問題へと切り込む、入魂の一冊。

目次

『グラマトロジーについて』
「コギトと狂気の歴史」(『エクリチュールと差異』所収)
『散腫』
『絵画における真理』
デリダの時代
「予断=あらかじめ裁かれていること」
『歓待について』
『死を与える』
『コーラ』

著者等紹介

廣瀬浩司[ヒロセコウジ]
1963年東京生まれ。東京大学教養学部卒業後、同大学大学院総合文化研究科博士課程中退退学、パリ第一大学でメルロ=ポンティ論により博士号(哲学)取得、現在、筑波大学人文社会科学研究科助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。