内容説明
フランス語上達のちかみちは、「書くこと」です。さあ、どんどん書いてみよう。
目次
第1部 基礎編(これはフランスワインです―c’est(主語+^etre)+属詞名詞
これは何ですか/あなたの好きな歌は何ですか―疑問代名詞que/qui、疑問形容詞quel
彼は親切です―主語+^etre+属詞形容詞 ほか)
第2部 応用編(ダヴィッド・マルタンを紹介します。―C’est…の使い方;ダヴィッドの新車―Quelの使い方;カーナビとミニコンポ―「…があります」を表す表現 ほか)
第3部 表現編(試験がうまくいくといいね―希望・要望などを表す;ちょっと頼まれてくれないか―依頼に関する表現;ジャックは夜がこわい―恐れ、不安、心配を表す ほか)
著者等紹介
山田博志[ヤマダヒロシ]
1953年生まれ。東京外国語大学フランス語学科卒業。同大学院修士課程修了。パリ第3大学文学修士。エディンバラ大学M.Sc.筑波大学教授。フランス語学専攻
ヴィラン,フランク[ヴィラン,フランク][Villain,Franck]
1968年生まれ。ヴァランシエンヌ大学卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。筑波大学専任講師。フランス文学(現代詩)専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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てつこ
1
多様なイディオムや言い換え、表現の程度の違いなど、中級〜上級者が見落としがちなポイントを解説。軽い気持ちで取り組んだけど思った以上に学びの多い参考書で良かった。何回か繰り返したらもっと実力が伸びるんだろうけど、今は他の参考書に目移りしてるのでちょっと休ませておきます。2019/10/07
Sin'iti Yamaguti
0
文法の復習をしながら、徐々に書くことに慣れていく。文法の説明はとても分かりやすく、例えば疑問文の作り方や反過去と複合過去の使い分けなど、簡潔だけれども「なるほど」と胸に落ちる説明だ。2、3回繰り返すと基礎が固まるだろう。2017/07/21
枕流だった人
0
船橋市立図書館




