出版社内容情報
『注文の多い料理店』と『セロ弾きのゴーシュ』の翻訳に著者と受講者が取組む。例えば『セロ弾き』の狸の子――フランスに狸はいない――にはどんなフランス語が最適か。プレヴェールの詩で親炙したraton laveur(あらいぐま)を選ぶ、等、二言語間の通底部分を探しながら、賢治の世界を味読する。
内容説明
『注文の多い料理店』と『セロ弾きのゴーシュ』の翻訳に著者と受講者が取組む。例えば『セロ弾き』の狸の子―フランスに狸はいない―にはどんなフランス語が最適か。プレヴェールの詩で親灸したraton laveur(あらいぐま)を選ぶ、等、二言語間の通底部分を探しながら、賢治世界を味続する。



