- ホーム
- > 和書
- > 芸術
- > 絵画・作品集
- > 浮世絵・絵巻・日本画
内容説明
芳年の真骨頂“無残絵”の代表作が初の全65点オールカラーで堂々の揃い踏み。敗残の美学を貫く彰義隊士らを中心に戊辰戦争をめぐる人々の生き様を歴史上の武人に見立てて描く歴史ファン必見の一巻。「謎解き」スタイルの画期的な浮世絵シリーズ第6弾。
目次
大塔宮―戦場から落ちゆく人は?
小寺相模―竹林の天狗坊とは?
鷺池平九郎―怪力の農民武士とは?
楠正行―若武者の決意とは?
冷泉判官隆豊―投げているのは、何?
相良遠江守―積み重ねた畳の役割は?
井上五郎兵衛―敵は、どこ?
鬼小島弥太郎―鬼小島の怪力とは?
田中宦八―泥まみれのわけは?
三木牛之助―見えない表情、この一瞬の心境は?〔ほか〕
著者等紹介
小池満紀子[コイケマキコ]
川崎・砂子の里資料館学芸員
大内瑞恵[オオウチミズエ]
東洋大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



