目次
善を為せば天に生ず―『法苑珠林』
心に即する是れ仏なり―『無門関』
縁に遇っては宗に即す―『無門関』
蓮華の水に在るが如く―『妙法蓮華経』
風暖かにして鳥声砕く―白隠『槐安国語』
微塵を積んで山と成す―『大智度論』
少欲をもて足るを知る―『大日経疏』
流れに随って妙を得たり―『従容録』
心動ぜざれば山王のごとし―『華厳経』
病によりて道心はおこり候か―日蓮「妙心尼御前御返事」〔ほか〕
著者等紹介
星弘道[ホシコウドウ]
1944年、栃木県宇都宮市生まれ。浅香鉄心に師事。2010年、日展文部科学大臣賞受賞。2011年、日本芸術院賞受賞。日展理事。読売書法会常任総務。日本書作院理事長。全日本書道連盟理事長。大東文化大学元特任教授。龍賓書道会主宰。戒行寺住職。僧名:日龍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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