目次
第1章 社長の思いで始まったDNA研修
第2章 魅力ある仕事の進め方
第3章 職場と職域を超えた「一体感の醸成」
第4章 良いモノを作り続ける仕事の質向上
第5章 モノづくりDNAの今と将来
第6章 人との出会いに感謝
著者等紹介
真弓篤[マユミアツシ]
1948年三重県津市芸濃(げいのう)町に生まれる。1967年日本電装株式会社(現・株式会社デンソー)に技能職として入社。冷暖房製造部部品課に配属。冷暖房製造部、点火製造部にて工場技術課に所属。1997年点火製造部検査課課長。1999年点火製造部生産課課長。2001年点火工場工場長。2005年モノづくりDNA推進室次席部員(量産技能の人材育成手法を確立)。2011年株式会社デンソー技研センターに転じ、真弓塾を開講(デンソー初の塾長に就任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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はちこう
6
備忘録として。「教え屋になるな、考えさせ屋であれ」、「凡庸な教師は命令する。良い教師は説明する。優れた教師は範となる。偉大な教師は心に火をつける(inspires)」、「まず人を作ってからモノづくり」。社員教育の重要性と、モノづくりに対する情熱が伝わってくる本だった。言うは易く行うは難し。自分の至らなさを反省する。2022/02/07
Yoshi
1
いい本だ。”三河のものづくりを教えてやってほしい”というセリフはかっこよかった。朝一活動という言葉が生まれたのはデンソーから生まれたというのは知らなかった。QAネットワークという考え方も素晴らしい。海外の人々との交流を描いた場面は著者の文が生き生き感じた。とても楽しい記憶だったに違いない。2015/05/11
ZED
0
いい本だった。製造現場が対象だった、きっとソフト設計など別分野にも通じる内容だった。受講者、講師の双方で考えて動くかた良い結果になったと思う。の朝一は、自分のミスを表に出すということは、評価としては悪くなり積極的にならないと思っていたが「問題点を共有して早期解決」と見方を変えて不具合を減らししていた。追記:一般的に会社を良くするには、経営学を納める、何とか理論を実践するとかあるけど、本質的には意味がないなぜならそれでは人が動かない。体験して共感することで、人は次の行動が見えてくると分かった。2014/05/11




