出版社内容情報
出世魚の話に、すしのネタの話、ほんとうのタイから「あやかりタイ」とタイの名がつくたくさんの魚も。あたまからしっぽの先まで、おろし方から煮方・焼き方・食べ方まで、板前さんもびっくりです。
内容説明
心とからだに役立つうんまい、おいしい絵本。出世魚の話に、すしのネタの話、おろし方から煮方焼き方まで、板前さんもびっくりです。小学校中・高学年以上。
目次
イカとアサリとエビ
魚料理のじゅんびです
マグロは魚の王さま
カツオは、すごい切って、焼いて、きざんで、たたく
おすしはおいしい水族美術館
ならんだそろったおすしのスターたち〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaizen@名古屋de朝活読書会
96
包丁の種類の紹介。柳刃、出刃、万能、鎌がた,菜切り、中華、薄刃、すし切り、うなぎ,さしみ,果物、ちーず,パン、サーモン,ペティないふ。 お魚は、三しい。あたらしい,うつくしい,おいしい。マグロ、カツオ、たこ,いか。えび,かに。出世魚。最後はタイ。2013/09/18
ヒラP@ehon.gohon
9
お魚が食べたくなります。子どもと一緒にお勉強。2017/01/04
magichour
0
おすしは水族美術館!2017/04/24
ワタナベ読書愛
0
1994年刊行。魚介類の料理、種類を紹介する絵本。レシピ付き。三枚おろしなどの下処理、魚の部位、出世魚の名前と大きさの変化、「タイ」と名の付く魚の多さなど、いろんなことが書かれている。「たいのたい」というタイの胸鰭の付け根にあるおかしな形の骨は、お守りにする、とか。魚をよく食べる人たちの文化だ。図鑑よりも気楽なイラストで、いろんな美しい魚や貝、イカやタコなどがみられて楽しい気分。シリーズ10巻の最終。筆者はシリーズの完結に向け、資料の収集や下絵など多くの年数と手間をかけたという。ありがたいおめでたい一冊2022/01/17




