食卓のなぜ学ストーリー<br> 「腹ごしらえ」の哲学―頭脳食・成功食・決死食

食卓のなぜ学ストーリー
「腹ごしらえ」の哲学―頭脳食・成功食・決死食

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 19X13cm
  • 商品コード 9784540900686
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C1377

出版社内容情報

歴史に名を残す成功者、勝利者の食とは? 卑弥呼の霊感高めた三角おにぎり、マムシで戦った楠木正成、湯漬け飯で桶狭間に向かった信長、ねずみ小僧の縄抜け食など戦にのぞんで知力、体力を高める決死食の秘密を探る。

内容説明

情報化時代に勝つ“食”ブレイン・フード。目的に向かって起こす行動は、すべて戦いである。戦いに勝つための「決死食」を探る―。

目次

縄文人が食べたクルミは“予知能力強化食”か!?
卑弥呼は「三角おにぎり」で霊能力を強化していた
神武天皇東征軍は謎の「牛酒」を飲んで戦った
ウナギと赤米のおこわで大蛇を退治した須佐之男命
ニンニクで勇気をつけ熊會建兄弟を倒した日本武尊
空を飛び決死の覚悟に黒ゴマを向にした久米仙人
浦島太郎を長生きさせた「昆布の丸薬」
容貌魁偉、安倍貞任は「干し納豆」で政府軍を倒す
金剛山のマムシで幕府軍に勝った楠木正成
勝利をもたらす北条早雲の「搗栗」〔ほか〕

最近チェックした商品