出版社内容情報
「自然と子供を結ぶ仕掛人でありたい」とする教師と子供たちの生き生きしたふれあい。自然と遊び生物を丸ごと体で感じる中で、体も心も育っていく。親子での自然探検のガイドにも。
目次
第1章 「めずらしいもの」をさがそう(山も川も野も「めずらしいもの」だらけ;親も地域も「めずらしいもの」さがし;科学と教育の原点としての「さがす」)
第2章 植物の世界―“たべる”と“ふえる”を柱に(私たちの植物教育の構想;いのちの連なりの発見;「つくって食べる」だけでなく;植物って頭がいいんだね)
第3章 動物の世界―“心”と“からだ”を知る(私たちの動物教育の構造;ぼくのからだ、わたしのからだ;マンボウは3億個も卵を産むのに;ライオンの早技、シマウマの巧妙;私たちの祖先はがんばった;ヒトから人間へ;男のからだ、女のからだ)
第4章 学校ぐるみの生きもの教育(いま、学校や家庭で;私たちのとり組み;生きものに鍛えられる)



