出版社内容情報
葉にもタマゴ形やハート形、鳥の足みたいな葉、巻きひげに変身した葉、茎みたいになった葉、ミツを出す葉、虫をつかまえる葉など、そのふしぎいっぱいの葉の形やしくみをつぶさに、写真中心にわかりやすく伝える。
【目次】
内容説明
わたしたちが毎日のように目にしている植物の緑は、「いのち」をもつ植物の葉やその集まりです。一枚一枚の葉に目を向けてよく見ると、じつにいろいろな表情をしています。これらのとても身近な植物の葉は、緑の葉を広げて太陽の光を利用することで、生きるためのエネルギーを自分でつくっています。それは地球上の多くの「いのち」をつないでいます。身近な植物の葉のつくりに目を向けると、変化に富んだ形やしくみにはおどろかされます。いろいろな植物の葉のすがたを続けて見ていると、たくみに動いたり変化したりしながら、「いのち」をつなぐ葉のすがたが発見できます。こうした葉の「いのち」の発見は、いろいろな葉のつくりをくらべてみたり、同じ株や枝の葉を続けて観察してみたりすることで、より楽しくゆたかなものになってきます。さあ、身近な葉の「いのち」に目を向けてみよう。
目次
つぎつぎ発見!葉のつくり(身近な植物の葉は、どうなっているの?;葉の主役―葉しんのゆかいな形と名前;この葉は何枚の葉?単葉と複葉の世界;同じ植物、同じ株でもちがう!葉のつくり;どこがちがうの?同じなかまたちの葉)
主役じゃない、でも大切な葉(いろいろな大きさやつくりのたく葉たち;わき役でも、はたらきもののたく葉;これがたく葉?ふつうの葉とそっくりだ!;サヤみやいに茎を巻く!葉しょうのふしぎ;葉へいは変身?長くなったり、なくなったり)
「いのち」をつなぐ、たくみな葉(葉に虫をよぶ!ミツを出すふしぎな葉;虫をとらえる葉、そのたくみなつくり;袋や筒みたいになった葉もあるよ;ひみつがいっぱい!針みたいな葉のなかま;こんな葉もあるよ!葉の「いのち」のふしぎ)



