間(あわい)のまちづくり学―ゆるやかに結ぶ時間・空間・仲間

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間(あわい)のまちづくり学―ゆるやかに結ぶ時間・空間・仲間

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  • サイズ 46判/ページ数 212p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784540251177
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C0036

出版社内容情報

 まちづくりとは、多様な主体が関わり合って、地域社会の環境、経済、そして文化を継承しアップデートしていく終わりのない協働。いつでも、どこでも、だれとでも、あなたが自分たちの暮らしをよりよくしたいと思ったならば、それがまちづくりのスタートだ。
 まちづくりの拠り所になるのがlocal identity、「地域らしさ」。地域らしさを支えてきたのは、地域コミュニティが信頼して、分かち合いのためにみんなで使い続けてきた里道や里川などの小さなインフラ。インフラは、設え(ハード)・仕組み(ソフト)・つながり(コミュニケーション)から成る。
 まちとは小さな場の連なりであり、三つの間〈あわい〉――時間・空間・仲間――の連続体。本書は、まちづくりとインフラとの関係性が不安定な時代を迎えるなか、まちづくりを、インフラにかかわる時間・空間・仲間という三つの間〈あわい〉から読み解くことをめざす。まちづくりが気になるさまざまな人にぜひ一読をすすめたい。

【 目次 】

序章 まちづくりの「いま」――いつでも、どこでも、誰とでも
1 まちづくりは、だれのため?
2 「まちづくり」とは言わない、まちづくり
3 まちづくりの三つの間〈あわい〉――時間・空間・仲間

第1章 地域「らしさ」を支えるインフラ
1 身のまわりの社会・環境と向き合う
2 インフラとは何か?――地域らしさの「分かち合い」
3 まちづくりを三つの間〈あわい〉から読み解く旅へ

第2章 日常と非日常をつなぐ――災害からの復興とまちづくり
1 災害の後と前はつながっている
2 誰かの経験を自分の経験に重ね合わせる
3 誰かの記憶を、みんなでつなぐ
4 復興とはあわい(間)を取り戻すこと

第3章 多様な学びを交ぜる――教育とまちづくり
1 つどう、まなぶ、むすぶ――まちづくりの場としての公民館
2 自ずと対話が生まれる「読書会」
3 学校教育と社会教育の間〈あわい〉を交ぜる
4 学びとは遊び、交ざることで間〈あわい〉を楽しむこと

第4章 新しい言葉をともに紡ぐ――異文化協働とまちづくり
1 間〈あわい〉を言葉が可視化する
2 違いを認め合う間〈あわい〉
3 風土として読み解くテロワール
4 間〈あわい〉を紡ぎ続けるための地域文化

結章 まちづくりが風景となる
1 インフラとともにある三つの間〈あわい〉
2 人びとの豊かな出会いが生まれるまちづくり

あとがき


【目次】

序章 まちづくりの「いま」――いつでも、どこでも、誰とでも
1 まちづくりは、だれのため?
2 「まちづくり」とは言わない、まちづくり
3 まちづくりの三つの間〈あわい〉――時間・空間・仲間

第1章 地域「らしさ」を支えるインフラ
1 身のまわりの社会・環境と向き合う
2 インフラとは何か?――地域らしさの「分かち合い」
3 まちづくりを三つの間〈あわい〉から読み解く旅へ

第2章 日常と非日常をつなぐ――災害からの復興とまちづくり
1 災害の後と前はつながっている
2 誰かの経験を自分の経験に重ね合わせる
3 誰かの記憶を、みんなでつなぐ
4 復興とはあわい(間)を取り戻すこと

第3章 多様な学びを交ぜる――教育とまちづくり
1 つどう、まなぶ、むすぶ――まちづくりの場としての公民館
2 自ずと対話が生まれる「読書会」
3 学校教育と社会教育の間〈あわい〉を交ぜる
4 学びとは遊び、交ざることで間〈あわい〉を楽しむこと

第4章 新しい言葉をともに紡ぐ――異文化協働とまちづくり
1 間〈あわい〉を言葉が可視化する
2 違いを認め合う間〈あわい〉
3 風土として読み解くテロワール
4 間〈あわい〉を紡ぎ続けるための地域文化

結章 まちづくりが風景となる
1 インフラとともにある三つの間〈あわい〉
2 人びとの豊かな出会いが生まれるまちづくり

あとがき

目次

序章 まちづくりの「いま」―いつでも、どこでも、誰とでも
第1章 地域「らしさ」を支えるインフラ
第2章 日常と非日常をつなぐ―災害からの復興とまちづくり
第3章 多様な学びを交ぜる―教育とまちづくり
第4章 新しい言葉をともに紡ぐ―異文化協働とまちづくり
終章 まちづくりが風景となる

著者等紹介

田中尚人[タナカナオト]
熊本大学大学院先端科学研究科准教授。博士(工学)。1971年京都府生まれ。1995年3月京都大学工学部土木工学科卒業、1998年9月京都大学大学院工学研究科環境地球工学専攻博士課程中退、同年10月京都大学大学院工学研究科助手に採用。岐阜大学工学部講師、熊本大学工学部社会環境工学科助教授、同政策創造研究教育センター准教授、同熊本創生推進機構准教授を経て、2022年6月より現職。専門は、土木史、景観マネジメント、公共政策。熊本県を中心に、景観まちづくり、文化的景観の保全、土木遺産の保存・活用に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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もりはな

4
熊本のまちづくりを知るために買った。まちにくらすひとへのまなざしが誠実だな、と感じた。2026/04/19

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