目次
くだものの王さま、王さまのくだもの
マツボックリに、そっくり!
冠のような葉、どこが果実?
世界におよそ150種もある!
ふるさとの南アメリカからヨーロッパへ
缶詰で人気になって世界へ
パイナップルが日本へやってきた!
沖縄のパイナップル産業
広大なプランテーション
パイナップルの一生と栽培ごよみ
いろんな芽でふえるたくましさ
タネをみつけた!まいてみよう!
パイナップル科の仲間は、タフな植物
葉をふやして、大きな株にしよう
花が咲いた!実ができた!
さぁ、食べよう!
酵素のはたらきを調べてみよう!
ドライ、ジャム、パインケーキ
未来へ向けて…
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Aya Murakami
66
他館図書館本。 へええ…。エアープランツもパイナップルの仲間だったのか。パイナップルは缶詰のイメージが強いですが、追熟日持ちができないために編み出された技術だと…。日本には江戸時代に持ち込まれたらしいですが、へうげものでは戦国時代に持ち込まれた描写も…。台湾から沖縄石垣島にパイナップルが持ち込まれた経緯はたくさんのふしぎでも取り上げられていましたが、児童書絵本では描けない苦い歴史がありそうです。2026/02/18
gururi
11
王様のフルーツだったんだ。今度タネを探してみたい。リボベジで水耕栽培する時は、数日乾かしてからつけると腐りにくい。2023/07/02
遠い日
9
パイナップルが150もの種類があるなんてびっくり!よく熟れたパイナップルの香りはたまらなく魅力的なものですが、今は丸ごと買うことはなくなったなぁ。パイナップルの花、地味だけれど可憐だな。2021/03/13
たくさん
2
パイナップルが高級だったというのはそんな感じだけど種がどの辺にあるとか栽培の国とか伝来とか通常の生活では知ろうとしないものが記されていて興味深かった。2021/06/27
2時ママ
2
次女 小5 ひとり読み。2021/04/24




