むらと家を守った江戸時代の人びと―人口減少地域の養子制度と百姓株式

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むらと家を守った江戸時代の人びと―人口減少地域の養子制度と百姓株式

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  • サイズ A5判/ページ数 272p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784540171857
  • NDC分類 611.921
  • Cコード C3036

内容説明

江戸時代の後半、日本の人口は停滞ないし減少に転じ、深刻な後継者難に悩んだ農家・農村が少なくなかった。それに抗し、むらと家が一体となって多様な養子制度を駆使して地域社会と家の維持・存続を目指した江戸時代農村の姿を活写。明確な人口減少時代に転じた現代日本社会への処方箋を示唆。

目次

本書の課題と射程
第1部 近世の村・家の持続システムに関する先行研究と分析枠組み(養子の先行研究とその課題;養子分析のための分析枠組み)
第2部 近世の村・家の持続システムに関する実証研究(実証研究の課題と目的;横野村の概況;横野村における養子縁組の趨勢;養子縁組と明屋敷の再興;養子縁組のステークホルダー分析)
村と養子の関係から何が分かるか

著者等紹介

戸石七生[トイシナナミ]
1977年、広島県生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科農業・資源経済学専攻博士課程修了。農学博士(東京大学)。東京大学大学院農学生命科学研究科講師(農業史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

;0201;01;深刻な後継者難に悩んだ江戸後期。家と地域が一体となって多様な養子制度を駆使してその存続を目指した江戸時代農村の姿を活写。;20171102