内容説明
都会の屋上やベランダで、畑をしのぐ収穫を!台所の発酵食品や米ヌカ、街路樹の落ち葉など、身近な素材を活用し、プランター内の土壌動物や微生物の力をとことん生かす、おどろきの栽培術。
目次
1 四季の屋上・ベランダ菜園(冬―春の準備はもうはじまっている;春―農繁期に突入!果菜類の植えつけに大忙し ほか)
2 微生物をとことん生かす、土つくり(わたしのプランター栽培理論;プランター内の土を、野菜がよろこぶ発酵空間に ほか)
3 容器と道具のえらびかた、つかいかた(野菜の性格にあわせて、容器をえらぶ;深い容器が必要な野菜 ほか)
4 じぶんでタネとり、苗つくり(かんたん!じぶんでタネとり;屋上でタネとりしてきた固定種のタネたち ほか)
著者等紹介
安藤康夫[アンドウヤスオ]
2006年よりプランター野菜栽培を開始し、現在に至る。伝統野菜を中心にタネとりをくり返し、屋上プランターに順応した野菜を探究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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