内容説明
いそや砂浜の生き物をつかまえたり、砂や波で遊んだりしてみましょう。
目次
いその生きものにふれよう(しおだまりをのぞく;フジツボにさわる ほか)
すなはまの生きものをつかまえよう(しおひがり;貝をつる ほか)
すなにふれよう(はだしで歩く;すなはまで足がたをとる ほか)
からだで海を感じよう(波とび;ぼう立て ほか)
著者等紹介
山田卓三[ヤマダタクゾウ]
1933年生まれ。理学博士。東京都立アイソトープ総合研究所遺伝研究室長を経て、国立兵庫教育大学教授として科学教育の推進に長くかかわったのち、名古屋芸術大学教授を経て、国立兵庫教育大学と名古屋芸術大学の名誉教授。日本科学教育学会理事・日本環境教育学会理事・文部省学術審議会専門委員など数多くの役職を務める。これらの活動を通じ、自然教育、環境教育、原体験教育の実践指導にもかかわっている
奥山英治[オクヤマエイジ]
1962年生まれ。日本野生生物研究所代表。おもにアウトドア雑誌を中心に、テレビ番組の監修など多方面で活躍中。川、海、山、野原、動物、昆虫、植物とすべてのフィールドと生きものに精通(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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いろ
8
息子1人読み用。海辺遊び系本を…と図書館で探すと,なんと1番欲しかったマテ貝掘り掲載本を発見! 載っているといってもほんの1/3-1/4pだけどw 他にもいろいろ磯遊び浜遊びのアイデアが盛り沢山。本で教えてもらわなくても海辺に行けば誰でもその遊びくらいするよ~wみたいな事から,へー!と思える知らない知識遊びまであって,どれもさっくりイラストや写真付で分かりやすい。いい本を見つけた♪ 10歳男児は海までの車中でサラッと読了,本が活用されたかは不明だけど,いつもより磯遊びをしっかりエンジョイ出来たみたい^^2018/03/31
あんみつ
6
今日は大潮だったので、磯遊びへ。初めての磯遊びだったので、予習に読んでいきました。磯で楽しめる遊びが描いてあり、参考になりました。(4歳5ヶ月)2013/06/09