著者等紹介
山崎克己[ヤマザキカツミ]
1954年東京都生まれ。漫画集『餃子読本』(思潮社)で日本漫画家協会賞優秀賞受賞。『おつきさまにきいてごらん』(文/山崎朋絵。赤ちゃん新聞)でGLO大会賞厚生大臣賞受賞。『ねんねこバスツアー』で小学館第3回おひさま大賞優秀賞受賞。彫刻刀で厚紙を彫る紙刻繪で作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Kawai Hideki
47
せんべいやかきもちの作り方にフォーカスを当てた絵本。屋根に型抜きしたせんべいの生地を干しておいたり、縁側でかきもちを干していたり。男の子が投げたボールが、せんべい屋の屋根に干していたせんべいを壊してしまうところから始まって、せんべい屋のおじさんに追いかけられて、全体的にストーリーのつながりがよく分からず。2016/11/27
リコリス
30
パリパリわったおせんべいをご飯にのせたおせんべい茶漬け!さいこうにおいしいって、ほんとうかなー。2017/06/10
ヒラP@ehon.gohon
23
お煎餅の生地を屋根で干すということを見たことがないのですが、これを知っていてボールを屋根に投げたのならば、悪質なイタズラに違いありません。 人情ものの絵本になっているけれど、ちょっと考えてしまいました。 お煎餅、かき餅の違いや作り方が知れて、それは面白かったけれど、ちゃんと反省してくださいね。2023/06/13
そうさん
13
4歳8ヶ月。せんべいを屋根に干すというのが子どもにはわかりづらかっただろうと思う。子どもの反応は薄い。手焼きをするようなお煎餅屋さんには、まだ行ったことないからなぁ。焼き立てお煎餅を今度食べさせてあげたいと思った。2019/04/13
mikipon
12
悪いことをしてしまって、色々考えてしまう僕。みんな、同じような経験をしたことがあるでしょう。ちゃんと怒られて、ちゃんと償い(結構楽しそうだけど)をして、気持ちよく許して貰えた。今の子供は親や先生以外から、怒られることってあまり無いような気がするから、絵本のなかでこういう経験も良いだろうな。2014/05/18




