内容説明
キムチは朝鮮半島を代表する漬けものだ。いまでは、日本でも人気の味だね。そのままあつあつのごはんといっしょに食べてもおいしいし、豚肉といっしょに炒めた豚キムチやキムチなべもおいしいね。スナック菓子でもキムチ味があるほど人気があるけれど、キムチは、ただの漬けものにとどまらない食べものだ。自分でキムチをつくって、キムチのほんとうのすばらしさを発見してみよう。
目次
キムチは朝鮮半島を代表する漬けもの
唐辛子と塩辛が出会ってキムチが生まれた
キムチは朝鮮半島のオモニの味
キムチのおいしさのひみつ
辛さがうまいだけじゃない健康食品
キムチの種類は、何百種類
薬念が、キムチのいのち…材料をそろえよう
まず、全体の手順を頭に入れよう
白菜のキムチを漬けよう!(1)塩で下漬け
白菜のキムチを漬けよう!(2)薬念をつくる:白菜のキムチを漬けよう!(3)本漬け
きゅうりのキムチ、オイソバギを漬けてみよう!
かぶのキムチと大根のカクトュギを漬けてみよう!
白菜と大根の水キムチをつくってみよう!
キムチをつかった料理 広がるキムチの世界
著者等紹介
チョンデソン[チョンデソン]
鄭大聲。1933年京都府生まれ。1961年3月大阪市立大学大学院理学研究所修士課程卒業。理学博士。朝鮮大学校理学部教授、モランボン(株)味の研究所所長、大阪経済法科大学客員教授、滋賀県立大学人間文化学部教授を歴任。現在は、滋賀県立大学名誉教授、韓国食文化研究所所長
かとうやすみ[カトウヤスミ]
加藤休ミ。1976年北海道生まれ。1999年ごろから独学でクレヨンとクレパスで絵を描く。ノスタルジックな風景画や、食べものをリアルに描いて食堂を紹介するなど、独自の企画を雑誌にて連載。書籍の装画や雑誌の挿絵のほか、絵本など物語の創作も手がける。2009年東京・ビリケンギャラリーほかにて個展(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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