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内容説明
子宝を願う祈りから、出産、成人、結婚、葬式、さらに死後の年忌まで、成長の節目ごとに行なわれてきた人生儀礼を写真でつづりました。
目次
第1章 健やかな成長を願う(授かる子;幼い生命;はえば立て;見守られて;先立つ子)
第2章 子どもから社会人へ(子どもの役割;子供組;成人式;働く若者)
第3章 祝福される結婚式(結婚式;結婚の季節;婚礼の日;山古志村の結婚式;しきたり)
第4章 働き盛りの心がけ(村の若者たち;村につくす;厄年;幸多い人生;九十七歳まで)
第5章 あの世へ送る(葬式のしきたり;山古志村の葬式;葬式の形;野辺送り;土にもどる)
著者等紹介
須藤功[ストウイサオ]
昭和13年(1938)秋田県横手市生まれ。民俗学写真家。民俗学者・宮本常一に師事し、庶民の生活を写真で記録するとともに、その生活史研究のために全国を3000日近く歩く。日本地名研究所より第8回「風土研究賞」を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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