聞き書・ふるさとの家庭料理〈8〉漬けもの

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  • サイズ A5判/ページ数 263,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784540021855
  • NDC分類 596.21
  • Cコード C0377

内容説明

本書では、漬けものの数々を収めている。野菜の漬けものは、新鮮な野菜をそのまま漬けて、その持ち味を味わう場合と、乾燥させて余分な水分を除くと同時に太陽エネルギーを取り込んでから漬けこむ場合とがあり、それによって、日持ち、歯ざわり、風味などが、いちだんと向上する。そのため本書では野菜の漬けものは、新鮮なものをそのまま用いる漬けものと、干し野菜を用いる漬けものとに分けて収めている。

目次

野菜の漬けもの(かぼちゃ漬(旭川市)
がっくら漬(東通村) ほか)
干し野菜の漬けもの(ゆりな漬(丸森町)
外干し大根、内干し大根のこぬか漬(田沢湖町) ほか)
山菜、きのこ、果実、大豆の漬けもの(えぞにゅうの塩漬(羽幌町)
梅干し(弘前市) ほか)
魚、海藻入りの漬けもの(にしん漬(松前町)
ごぼうの醤油漬(清水町) ほか)
混ぜ漬け(切り漬(松前町)
みのぼしなんばん(紫波町) ほか)

著者等紹介

奥村彪生[オクムラアヤオ]
1937年和歌山県生まれ。伝承料理研究家。奈良女子大学非常勤講師、国立民族学博物館共同研究員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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