内容説明
可視化・共有化・仕組み化で脱属人化に成功すると働きやすくなるので、離職率が改善し職員の成長意欲も向上!
目次
序章 士業事務所に脱属人化と自律的な組織が必要な理由
第1章 「人が入れ替わっても回る組織」の基盤づくり―「人」から「仕組み」へ
第2章 「職員が目標を持ち、組織のために自ら考えて動く」マネジメントへの移行
第3章 属人化の発生と進行を予防するために
第4章 自律的に動く組織をつくる仕組み
第5章 職員の成長とキャリア支援に対する考え方
終章 経営者の覚悟―雇用に責任を持つ
著者等紹介
古川天[フルカワヒカリ]
新潟県出身。大妻女子大学文学部卒業。新卒で株式会社コメリに入社後、結婚を機に退職。2004年 約3年半の専業主婦期間を経て社労士事務所へ再就職。2022年 個人事務所を法人化し、社会保険労務士法人TENcolorsを設立。代表社員に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
seura
0
具体的に属人化を剥がしていくためにやったことが書いてあり、本気でこれをやるの大変だっただろうなと思った/事務職の人(属人化してるところ)では参考にできるかも/ただ、給与と仕事をこれやるなら給与上げるから、と連動することは一社員ではできない、仕組みは経営者だからできることであり、そこは難しそう2026/07/26
ねここ
0
★★★おもしろかった〜。マネジメントの本なんだけど、カウンセリングの本みたいだった。ここで働いてみたいなぁって思った。私の職場でも脱属人化できるかなぁ。2026/07/01




