出版社内容情報
近年、健康経営は、健康管理を経営的視点から考え、
戦略的に実践することで大企業を中心に脚光を浴び、
中小企業にも徐々に普及し始めている。
その背景として経済産業者が「健康経営優良認定制度」や
「安全衛生優良公表企業制度」を創設し、認定を受けることによって
企業も求職者や取引先などへのアピールに活用することができるとしている。
本書は実務経験豊富な社労士が、実際に行った企業への健康経営の取組み事例を掲載。
また、中小企業向けに健康経営の知識や認定制度の取得ノウハウ等をアドバイスしている。
内容説明
健康経営に関するQ&A、取組み事例、規定例を収録!実務経営豊富な社労士が基礎知識やメリットを解説。企業アピールにつながる認定の取得についてアドバイス!
目次
第1章 中小企業こそ健康経営のメリットが大きい!
第2章 明日からできる健康経営の実践!
第3章 健康経営への取組みを支えるしくみ
第4章 健康経営の実践に関わる認定等
第5章 今後の健康経営の可能性
巻末資料 外部リソース等の紹介
著者等紹介
稲田耕平[イナダコウヘイ]
特定社会保険労務士・健康経営アドバイザー。稲田社労士事務所・東京管理協会所長。零細企業から大企業まで幅広い顧問先の相談や指導に関わり、特に就業規則等の作成等、個別労務トラブルの対応を得意とし、多く関与する。最近では「健康経営」を中小企業へ普及することをライフワークとし、講演やセミナー講師を数多く行っている
阿藤通明[アトウミチアキ]
社会保険労務士・健康経営アドバイザー。社会保険労務士あとう事務所代表。平成12年に社会保険労務士登録。就業規則整備、労働条件監査、労働条件変更プロセスにおけるコンサルティングを中心に事業展開している。また、株式上場企業の定例委員会のメンバーとして定期的なリーガルチェックも手掛けている。その一方で、各種団体のセミナー講師、各種行政機関における労務相談員など数々の場面で活躍中
坂野祐輔[バンノユウスケ]
特定社会保険労務士・健康経営アドバイザー。ばんの事務所代表。事業会社の人事労務部門で勤務後、2007年に社会保険労務士として開業。多くの企業の労務管理実務に携わる傍ら、法科大学院を卒業し法務博士を取得。法律全般の知識を活かし、わかりやすい説明と理論と実務のバランスをとったアドバイスを心がけ、労働法令に関する相談対応や就業規則の作成・変更を得意とする。行政関連団体を中心に年間多数のセミナー講師を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




