面白くてよくわかる 学校で教えない教科書<br> 落語の名作あらすじ100 (新版)

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面白くてよくわかる 学校で教えない教科書
落語の名作あらすじ100 (新版)

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  • サイズ B6判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784537261752
  • NDC分類 779.13
  • Cコード C0093

出版社内容情報

「文七元結」「芝浜」「時そば」「居残り佐平次」「寿限無」をはじめ、寄席、落語会で演じられる古典落語の名作100席をあらすじで紹介しました。人気の超定番噺から大ネタまで、ジャンル別にコンパクトに網羅しました。市井の人々の生活や人情の機微、さまざまな笑いなど、古典落語の面白さ、奥深さがよくわかる一冊です。時代を超えて愛され続けてきた古典落語の魅力がたっぷり。寄席や落語会に行く前の予習本としてもご活用ください。カバーの装画は人気漫画家、西炯子先生の作品です。

内容説明

文七元結、芝浜、時そば、居残り佐平次、寿限無…寄席、落語会で演じられる人気演目を網羅。

目次

第1章 これだけは押さえておきたい超基本ネタ
第2章 とにかく大爆笑―抱腹絶倒もの
第3章 動物と子どもにはかなわない
第4章 ほろりと泣ける人情噺
第5章 ヒーロー&ヒロイン登場
第6章 近くて遠きは男女の仲
第7章 一度は聴きたい大ネタ
第8章 愛すべきダメ人間たち
第9章 落語の風情にどっぷりひたる

著者等紹介

金原亭馬生[キンゲンテイバショウ]
昭和22(1947)年、東京・銀座生まれ。昭和44年3月、十代目金原亭馬生に入門し、金原亭小駒で初高座を勤める。その後、馬治で二ツ目となり、昭和62年に真打昇進。スポニチ若手演芸大賞、国立演芸場花形演芸大賞など数々の賞に輝き、平成11年には十一代目金原亭馬生を襲名した。粋で端正な高座姿と、艶っぽい滑らかな語り口に定評がある。平成26年、落語協会理事に就任

青木伸広[アオキノブヒロ]
早稲田大学卒業。演芸、映画、音楽など、エンターテインメント全般において執筆活動を行なう。2008年より、東京の神田神保町に日本初となる演芸専門のライブカフェ「らくごカフェ」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ケロコ

11
100も有るから覚えきれないよ。有名なものだけでも、聞いて覚えようかなぁ。2024/02/25

ゆず

2
◯ 落語に興味が湧いたので一気読み。あらすじが短くまとまってて読みやすい!会話文も挟むので、楽しみながら読めます。自分でも軽くメモを取りながらだったので、時間はかかったけど、内容はよくわかった。実際の落語を見るときにあらすじが分かっていると面白さがよく分かる。2020/02/02

ころまる

1
実際に落語を聴きに行ってみたいと思っているので、とても興味深く読めました。こんなにたくさんあるとは!2023/08/07

kaz

0
メジャーな演目100編を掲載。概ねオーソドックスな型で紹介されている。これまで聴いたものと大きく異なるのは、強情灸の場面設定が寄り合いのようになっているところくらいか。それぞれの噺を見開き2ページ、ないしは4ページにおさめるまとめ方は凄い。多少誤植が見られるのが、少し残念 2018/02/03

N

0
コンパクトにまとまってわかりやすい。まだ聞いたことのない話もあって楽しみが増えた。落語はネタバレしても楽しめるからイイ。井戸の茶碗は繰り返し聞いてる好きな噺。2021/02/16

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