日文新書
嫌な怒りをすぐに消すコツ

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  • サイズ 新書判/ページ数 195p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784537259063
  • NDC分類 141.6
  • Cコード C0295

内容説明

怒りを抱いても、ただちに消せれば人生が軽やかになります。どうしたら怒りが引いていくかそんな心のコントロール方法がわかります。

目次

第1章 「イヤな感情」が浮かぶのはなぜなのか?―「怒り」が止まらなくなるには理由がある(「怒り」の正体とは何か?;「怒り」に火がつくのは? ほか)
第2章 「怒り」に対処する時のコツ!―「怒り」のコントロールに通じるために(「怒り」を生んでしまう背景には何があるのか?;「怒り」に怯えることはペーシング(同調行動)になってしまう! ほか)
第3章 「不快な感情」を消し去るコツ!―「怒り」や「沈んだ気持ち」から自由になるために(「怒り」を生むのは人間関係がほとんど!;「怒り」のタネが尽きない理由! ほか)
第4章 「怒り」を一瞬で消してしまうコツ!―さまざまな感情から自由になるために(他人のイヤな言葉にイラつかない自分になる!;いつもイライラしている自分から自由になる! ほか)
第5章 常に「いい気分」でいられるためのコツ!―ちょっとした工夫が人間関係を好転させる(イヤな気分を伝染させない会話術!;ほめ方の「上手な人」と「下手な人」! ほか)

著者等紹介

神岡真司[カミオカシンジ]
1954年4月8日生。ビジネス心理研究家。日本心理パワー研究所主宰。最新の心理学理論をベースにしたコミュニケーションスキル向上指導に定評。会話力上達、トリックトーク、モチベーション開発などの他、ヒプノセラピーを使った自己変革・悩み解消の「こころのパワーアップ研修」などを幅広く展開。法人対象のトレーニング、コンサルティング、セミナー開催などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

GIN@本棚大洪水中

12
神岡氏は心理学テクニックについての本をたくさん出版されているようですが、単純に心理学とは何かを学んでみたいと思います。それで、自分でその方法を考えられるようになりたいです。2013/09/04

Monsieur M.

8
瞬間的な怒りというよりは、消すことのできない持続する怒り、恨みつらみのようなものを消して身軽になるためのヒントを得たいと思い、読んでみた。具体例が少々極端過ぎるような気はしたけど、いろいろと勉強になった。メタ認知とか、ディスペーシングとか。悪意ある相手のペースに乗せられないことが重要だと再認識した。あと、何を言い返すかより、結局は堂々とした態度が重要ということに尽きる、ような気はする。……でも、どこまでいっても私、戦うのは好きじゃないなあ。めんどくさいもの、そんなの。まあ、しょうがないんだけど。2018/03/13

ええこ

2
怒りとは本能からくる感情である。怒りがなければ、敵から身を守れず、人間は生きてこれなかった。だから、怒るのは当たり前のこと。でも今の社会は理性で行動する社会。イライラした時は、自分と相手を上から見下ろすイメージをもつ。この人なにしてんの?って思えたら勝ち!?2012/01/04

ハザマー

1
凡人にはなかなか難しいね。2012/04/06

ayapon

1
極端な例が多く、応用しにくいと思った。怒号を浴びるなどは日常生活にはあまりないと思うので。しかし身近に困ったさんはいるので、売られたケンカを買わない手を試したい。自分には難しいと思うが。2012/01/14

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