内容説明
会社を作る節税の知恵から、相続税法の穴を突く資産温存のウルトラC、海外での税金対策まで、金持ちたちのアノ手コノ手を解説。
目次
序章 金持ちは税金のカラクリを知っている
第1章 なぜ、金持ちはムダなクルーザーを買うのか?
第2章 なぜ金持ちだけが大減税されるのか?
第3章 アノ手コノ手!!相続税の攻防
第4章 世界を飛ぶ税金
第5章 金持ちはこうして税金を逃れている
第6章 不況脱出のカギは金持ちへの増税
著者等紹介
大村大次郎[オオムラオオジロウ]
1961年、大阪府出身。主に法人税担当調査官として、国税局に10年間勤務する。退官後、フリーライターとなる。経済誌からサブカル誌まで、税金や経済事情に関する幅広い著述活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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読書国の仮住まい
3
まずは本のタイトルから。 数年にわたって経費が計上できるわけだが、それなら他のものでもよい。 海洋に浮かぶものだから耐用年数は短い。 手元の資金は不足しているが、利益は上がっているという会社にはうってつけの節税対策というカラクリ。 かつて日本に存在した長者番付がなくなったのは、金持ちの陰謀だという。 儲けているのに名前が載らない人たちがいたのは、数々の税金対策を行っているから。 日本が抱える金融資産に相応の課税を行えば、セーフティネットも構築できる。 何故これだけの経済大国にワーキングプアが存在するのか?2022/01/18
ひとまろ
1
結論から言えば耐用年数が短いから 短期間で経費計上がたくさん出来るということ。 クルーザー等のモータボートで5年、 ボートやヨットが4年。 急に儲かっちゃって経費が少ない、どうしよう・・・って時に クルーザー買って福利厚生費として計上しておけば 節税になりまっせ!ということ。 会社という箱があれば節税方法はたくさんある2013/04/28
バンビ
0
二回目読2016/06/14
やぶチャン
0
★★★☆☆2009/07/13




