内容説明
敬語を身につけるには「習うより慣れよ」という。良好な人間関係を築き仕事を円滑に進めていくための具体的な例文を満載。
目次
第1章 恥をかかない日常の敬語(「○○さんのお宅でいらっしゃいますか?」はヘンです;目上の人に「お教えいたします」はダメ ほか)
第2章 デキる人の正しい敬語(ビジネスの謝罪で「すみません」はダメです;上司の手伝いのときには「やります」か「致します」か? ほか)
第3章 心のこもった言葉と敬語(セールス電話を断るなら「外出いたしますので」が最適!;間違って別の人に取り次がれたら「改めてお取り次ぎ願えませんか」と頼む ほか)
第4章 手紙やメールの敬語でわかる品格(時候の挨拶を入れると手紙の品格が高まる;年賀状で「一月一日元旦」はおかしい ほか)
著者等紹介
本郷陽二[ホンゴウヨウジ]
1947年東京生まれ。早稲田大学文学部卒。総合出版社を経て、ビジネスや発想、歴史関係の書籍の著作で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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K
1
敬語や言葉遣い関連の本は、社会人になるまでに1冊は読むべきだな~と、読み終わって感じました。日本語は難しいが、相手を敬う敬語が充実しているのは日本の良いところである。
ura2wa
0
敬語は難しいなぁ。2013/02/03
Naota_t
0
内容は、コンビニにもよくあるようなビジネスハウツー本。 スポーツにもルールがあるし、イキって若者言葉使って白い目で見られて損するのは自分だし、最低限の知識は必要だ。 ちなみに、松尾伴内(こっちでは全くお目にかからないが)の持ちネタ「お求めやすいお値段で~」というのも日本語の使い方としてはNG。 「言葉は流動的」って古色蒼然とした言い回しがあるけれど、やっぱり間違えいてるものは間違えているので、お里が知れないためにも、自分で日本語を見つめ直したり、疑問に思ったりする機会は必要だと思う。2013/01/16
ひろみ星☆
0
まちがっている使い方のほうが自分にはしっくりくるものが結構あったり、正しい使い方でも「そんな使い方する!?」と首を傾げてしまうものがあったり。いくら正しい敬語でも場によって使い分けないと返って浮いてしまう気がして、敬語で話すのって勇気がいるかも。私の場合は、読んだだけでは、マスターできなかったので、思いやりの気持ちを大切にちょいちょい恥をかきつつ敬語を使ってみようと思いました(^_^)2011/01/04




