和のしきたり―日本の暦と年中行事

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784537254907
  • NDC分類 386.1
  • Cコード C0039

内容説明

あなたは「日本のこと」を本当に知っていますか?日本の暦や年中行事は、多彩な四季、とりわけ農事と密接に結びついています。季節の移ろいを敏感に感じとり、四季を愛で、伝統行事を知ることは、豊かで人間らしい生活への第一歩となることでしょう。

目次

第1章 しきたりの背景(日本人の自然観―豊かな気候風土で育まれた自然崇拝;旧暦―草木の開花や月の満ち欠けなど自然界の動きを読み取る ほか)
第2章 年中行事のしきたり(春;夏 ほか)
第3章 正月のしきたり(正月―年神様をお迎えしてすべてが新たになる日;正月飾り―新年に年神様を迎えるための鏡餅、門松、松竹梅、注連飾り ほか)
第4章 人生儀礼のしきたり(帯祝い―多産安産な犬にあやかり出産の無事を祈る;お七夜・お宮参り―人間界への仲間入りを祝い氏神のご加護を願う ほか)

著者等紹介

新谷尚紀[シンタニタカノリ]
1948年広島県生まれ。早稲田大学史学科卒業、同大学院博士課程修了。国立歴史民俗博物館教授・総合研究大学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tatsuya.m

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様々な行事、しきたりの意味が紹介してあります。旧暦のなかで、季節の移り変わりを細かく示している二十四節気を昔の人々が大切にしていたというのが伝わってきました。農作業をする人々にとっては正確に季節を知る必要があったのですね。その季節の移り変わりと日本の様々な行事が関連しているのですね。とにかく知らないことばかりで、頭の中がこんがらがっています。2014/02/07

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