内容説明
敬語の使い方ひとつで変わる自分の印象度。自分を効果的にアピールする話し方をすれば知らずに仕事の効率はアップする。
目次
第1章 常識以前の間違い敬語(上司に「ご苦労様でした」は失礼;「とんでもございません」はとんでもない誤用 ほか)
第2章 ビジネスシーンに不可欠な敬語(上司の指示に「わかりました」は使えない;昼のあいさつは「こんにちは」ではない ほか)
第3章 好感のもたれる電話での敬語(慣用句「お世話になっております」の落とし穴;「席を外しております」が失礼になるとき ほか)
第4章 好印象を与える日常の敬語(「テニスをおやりになる」の「お」つき敬語不足;「お体のお具合がお悪いとお聞きして…」でウンザリ ほか)
著者等紹介
本郷陽二[ホンゴウヨウジ]
1947年東京生まれ。早稲田大学文学部卒。総合出版社勤務を経て、ビジネスや発想、歴史関係の書籍の著作で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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