中国が永遠に日本を許さない66の理由―新・日中戦争はもう始まっている!

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  • サイズ B6判/ページ数 258p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784537254044
  • NDC分類 361.42
  • Cコード C0022

内容説明

中国にだけは言われたくない!日本だけは信用できない!「反日」の本音、「反中」の誤解を解き明かす。

目次

第1章 あいまいな態度で面子に鈍感な日本人を中国人は決して理解できない
第2章 「紅衛兵の改革」が見えない日本人を中国人は決して理解できない
第3章 本音と建て前の意味を知らない日本人を中国人は理解できない
第4章 日本人の人づき合いのやり方を中国人は決して理解できない
第5章 ビジネスの固定観念から脱皮できない日本人を理解できない
第6章 日本人が永遠に中国人を理解できない理由

著者等紹介

孔健[コウケン]
1958年中国青島市生まれ。チャイニーズドラゴン新聞社編集主幹・孔子塾主宰。本名は孔祥林、孔子第75代直系子孫。山東大学日本語科を卒業後、中国画報に勤務。85年に来日、中国画報社駐日総代表として活躍する傍ら、上智大学大学院新聞学博士課程修了。中国画報協会副会長・NPO法人日中経済貿易促進協会理事長・孔子文化大学教授。孔子の思想と中国文化を普及することに情熱を傾けている。また、日中両国の文化・経済に精通するユニークな発言は好評を博し、日中問題のコメンテーターとしてテレビ、新聞、雑誌などでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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芸術家くーまん843

5
「中国が永遠に日本を許さない理由」は文化の違い。厳しい社会で鍛えた相手を言いくるめる技術は暴力団並み。たとえば「面子をつぶされた暴力団は殴る蹴るの暴力行為にでることがあるが面子をつぶしたあなたが悪い」という論理。基本的に自分は悪くない。悪いのは相手。相手の小さなミスを突いていくのが基本。無理な要求をして相手が応じなければ相手のかたくなな姿勢を批判していく。無理な要求を棚に上げる暴力団並みの技術に日本人はついていけないだろうと思う一冊。2014/04/05

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