目次
第1章 アメリカ文学―移民国家の多様性が生んだダイナミズム
第2章 イギリス文学―島国で生まれた鋭い人間観察と風刺の精神
第3章 フランス文学―限りない多様性に満ちた文学の宝庫
第4章 ドイツ文学―思想と人間の内面性を探る
第5章 ロシア文学―民衆のたくましい精神
第6章 南北ヨーロッパ文学―特異な小説の数々
第7章 ラテンアメリカ文学―世界を幻惑させたマジック・リアリズム
第8章 中国文学―英雄主義から小市民の生活まで
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
樂
2
世界の名作についてよくまとまっていて、読みたい本が増えました。 アメリカ文学、イギリス文学のパートしか読めなかったので、ロシア文学のパートは読み直そう。2017/05/17
はま。
1
あらすじが絶妙でどれも読みたくなります。また、作者の生い立ちや当時の時代背景が書かれていて、その本を読んだ人も楽しめるないようです。 ここに乗ってる本全部読破してやるぞ! 2013/12/23
15deossan
0
①アメリカ文学(16作品)、②イギリス文学(19作品)、③フランス文学(25作品)、④ドイツ文学(12作品)、⑤ロシア文学(12作品)、⑥その他のヨーロッパ文学(15作品)、⑦ラテンアメリカ文学(8作品)、⑧中国文学(8作品)。2014/09/07
更紗蝦
0
あらすじが書かれてはいますが、「実際に本物を読んでみたい」と思わせるような絶妙な内容になっているので、「ネタバレしちゃって読む気がしなくなった」なんてことはありません。
Yoshiteru Hayashi
0
日本文学全集や世界文学全集を中高の多感な頃に読み漁りましたが、この書籍で取り上げられた作品の半数も未読でしたものの、読書の記憶が蘇りワクワクして読了することができました。2021/02/19




