出版社内容情報
■■筋トレ・ダイエット・健康の最重要栄養素「たんぱく質」の最新結論!■■
「たんぱく質はたくさん摂ったほうがいい」
「プロテインは筋トレする人のもの」
「1回に吸収できるのは30gまで」
「筋トレ後30分以内がゴールデンタイム」――。
たんぱく質については、さまざまな情報があふれています。けれど、本当に正しいのはどれなのでしょうか?
本書では、理学療法士・パーソナルトレーナーとして活動する著者が、10万本以上の論文をもとに、たんぱく質にまつわる最新の科学的知見を徹底検証。筋肉をつくる材料としての働きだけでなく、食欲のコントロールやダイエット、健康維持など、たんぱく質が私たちの体に及ぼすさまざまな力をわかりやすく解説します。
「結局、1日にどれくらい摂るのがベスト?」「朝・昼・夜のどのタイミングで摂ればいい?」「筋トレ前と後、どちらがいい?」「休みの日も同じ量が必要?」など、実践に直結する疑問にも、最新研究から導き出した答えを提示。
さらに、糖質やクレアチン、ロイシンなど、組み合わせることでたんぱく質の力をさらに引き出す栄養素や、ホエイ・カゼイン・ソイなどのプロテイン、肉・魚・卵・乳製品といった食品の選び方まで、「何を」「いつ」「どれくらい」摂ればいいのかを徹底的に解説します。
「なんとなく高たんぱく」は、もう卒業。
筋肉へ最速最大に届かせたいトレーニーも、効率よく痩せたい人も、健康的な体をつくりたい人も、膨大な研究から導き出された「たんぱく質の最適解」を知れば、毎日の食事や栄養の摂り方が変わります。
科学的根拠のある正しい知識で、努力をムダにせず、理想の体を最短距離で目指すための一冊です。
【目次】



