出版社内容情報
自分の性質と一生の運の流れを、
ビジュアルで直感的に捉える新しい四柱推命本!
過去・現在・未来を一本の線でつなぎ、
あなただけの「運命の景色」の導き方を大解説します。
前作『一番わかりやすい はじめての四柱推命』では、
生まれ持った性質や才能、思考の傾向を表す「命式」を通して、
自分を知ることを学びました。
本書ではさらに一歩進み、命式をより深く理解しながら、
一生の運勢の読み解きをガイドします。
本書の大きな特徴は、
命式を単なる文字の並びではなく、「ひとつの景色」として捉える点。
春の終わりに光輝く大地が広がる命式、
太陽が照りつける常夏の海辺のような命式、
雨が降り注ぐマングローブ林のような命式──。
命式を「景色」として捉え直すことで、
自分の個性が直感的に理解できるようになります。
さらに、「運命年表」を作りながら、一生の運勢の流れを読み解いていきましょう。
「大運」や「年運」、「空亡」が巡ることで、
命式の景色は季節が移り変わるように変化し、その時々のテーマが見えてきます。
・いつ追い風が吹くのか?
・なぜあの時期に苦しかったのか?
・これからどんな幸運が訪れるのか?
命式と運の流れを組み合わせながら、
自分だけの「運命の景色」を読み解くことで、人生のリズムを俯瞰して見渡せるようになります。
そして、命式の景色の中で何かが過多・不足している場合は、
「用神法」を用いてそのバランスを整える方法も解説しています。
足りない要素を補い、過剰な要素を抑える方法を学ぶことで、
人生の景色をより豊かに育てていくことができるでしょう。
運のリズムを知り、人生と調和しながら歩んでいくために、
ぜひ役立てていただきたい1冊です。
【目次】
PART1 自分の運勢を知る四柱推命の魅力
PART2 八字から自分の命式の景色を眺める
PART3 通根・透干を読み解く
PART4 用神を読み解く
PART5 合・冲を読み解く
PART6 大運・年運で大きな運勢を読み解く
PART7 空亡はこわくない!
PART8 通変星の巡りと十二運の巡り
PART9 100年の運命年表をつくる



