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出版社内容情報
☆☆大人気クリエイターシリーズ最新刊☆☆
小説編集者×小説家
読み手と書き手のプロたちがタッグを組んで
賞を勝ち獲るための小説の書き方を教えます!
今まで何千何万もの作品に目を通してきた小説投稿サイト『Nola』の編集者たち。
数多くの出版社とのコンテストを開催し、多くの作品を世に生み出してきました。
本書では、そんなライトノベル編集のプロが普段は絶対に明かさない、
コンテストで常にチェックしている絶対必要なポイントを徹底解説します。
どうしても文章を書く際は、自分の書きたいことが飽和して読みづらくなりがちですが、
読み手側の視点を取り入れることで、作品の完成度を高めることができます。
そんな編集者のポイントを再現する文章の書き手は、
クリエイターシリーズすべての著者を務めるプロの小説家、秀島迅氏。
編集者が「あっ」と驚く文章構成や、プロなら絶対に押さえておきたい書き方の基本メソッドに加え、
つい書き手がやってしまうNG例も実際に例文を読みながら学べます。
そのほか、本書は物語・シナリオを書くための構想の仕方を教えるだけでなく、
「感情をうまく伝える余白・改行の使い方」
「音で残るタイトルは、読者の頭に染みつく」……etc.
プロの小説家だけが知っている、誰でも即マネできる技法を大公開!
小説の面白さには自信があるけど、なぜだか賞は獲れない……という人に向けて、
プロの編集者と小説家による一段階上の技術を習得できる超実用的な小説の書き方本です。
【目次】
はじめに
PROLOGUE 1 「面白い作品なのに選考が通らない!」その突破口は”編集目線”を知っておくこと
PROLOGUE 2 賞を勝ち獲る作品かどうかは、書く前からすでに決まっている
PROLOGUE 3 やるだけで選考から外れる!?作家の禁忌3選
本書の見方
PART.1 書く前にやっておきたい 編集目線の下準備
COLUMN 1 編集部に送られてくる原稿あるある
PART.2 編集者の目に留まる 物語創作のセオリー
COLUMN 2 いい原稿、ダメな原稿はどこで判断される?
PART.3 編集者の心をつかむ 人物・情景・心理の文章表現技法
COLUMN 3 編集者は「文章力」をどう見ているか
PART.4 世界観を壊さないための キャラクターと設定の整合術
COLUMN 4 設定はどこまで作りこむべきか?
PART.5 編集者が思わず二度見る タイトルと名付けのコツ
COLUMN 5 編集者が思わずうなるタイトル
PART.6 選考を突破する 編集者の目線で仕上げる最終戦略
COLUMN 6 落選しても連絡を取りたくなる作家とは?
巻末企画 書き込み式 クリエイター検定
模範解答 プロの小説家によるクリエイター検定 解答編
おわりに
内容説明
書籍化・アニメ化が実現する!選考突破!編集者の頭の中を大解剖。狙う章・媒体を決める。合否は冒頭の3ページで決まる。良い原稿、悪い原稿の判断基準。「面白い作品なのに選考が通らない!」その悩みを解決する絶対条件は”編集目線”を知ること!!
目次
1 書く前にやっておきたい編集目線の下準備
2 編集者の目に留まる物語創作のセオリー
3 編集者の心をつかむ人物・情景・心理の文章表現技法
4 世界観を壊さないためのキャラクターと設定の整合術
5 編集者が思わず二度見するタイトルと名付けのコツ
6 選考を突破する編集者の目線で仕上げる最終戦略
巻末企画 書き込み式クリエイター検定
著者等紹介
秀島迅[ヒデシマジン]
青山学院大学経済学部卒。2015年、応募総数日本一の電撃小説大賞(KADOKAWA)から選出され、『さよなら、君のいない海』で単行本デビュー。小説家として文芸誌に執筆活動をしながら、芸能人や著名人のインタビュー、著述書、自伝などの執筆も行っている。また、コピーライターや映像作家としての顔も持ち、企業CM制作のシナリオライティングなど、現在も月10本以上手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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