眠れなくなるほど面白い 図解 易経

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眠れなくなるほど面白い 図解 易経

  • 湯浅 邦弘【監修】
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  • 日本文芸社(2026/05発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784537223729
  • NDC分類 123.1
  • Cコード C2010

出版社内容情報

累計400万部突破の『眠れなくなるほど面白い図解』シリーズ最新作!

『論語』や『大学』など四書五経のひとつに数えられ、なおかつその中でも最も古くに成立した中国の書物『易経』。
現代では占いの書というイメージが強い『易経』の書ですが、占い以外にも大切な教えがたくさん記されています。それらの本質とは、「変化する社会をどう受け止め、迷いの中でどう考えるか」という視点なのです。

本書では、
「『陰』と『陽』は固定化された対立関係ではなく、行き来しながら移り変わるもの」
「八卦は実用の中で磨かれていった最小単位」という基本的な考え方から、
「立ち止まることもまた判断のひとつ」
「人は成功体験を手放せないもの」など、現代にも通ずる教えまで
難しそうで手を出しづらい『易経』をゼロからわかりやすく解説!

純粋な知識として学んでみたいという方も、今の人生に迷っているという方にもオススメな、『易経』の魅力を余すことなく知ることのできる一冊です。


【目次】

「正しいはずなのにうまくいかない」 それでも世界は動いている
物事は、だいたい同じパターンをくり返す 状況を8つに分けて考える
うまくいく→調子に乗る→行き詰まる 人は同じところでつまずく
なぜ、いつも判断を間違えるのか 迷いが生まれる瞬間
うまくいっていたやり方が通じなくなるとき
迷っているとき、どう身を置けばいいのか

内容説明

変化する世界でどう生きる?現代に活かす中国古典の知恵!

目次

第1章 変化する世界だからこそ求められた易経の教え
第2章 8つのイメージで捉える易経の基本的な考え方
第3章 物事のサイクルと注意すべきパターン
第4章 判断がズレることで迷いが生じるパターン
第5章 うまくいっていたやり方はなぜ通じなくなるのか
第6章 迷っているときはどう身を置けばいいのか

著者等紹介

湯浅邦弘[ユアサクニヒロ]
大阪大学名誉教授。専門は中国思想史。特に儒家思想や古典解釈史を中心に、中国古代から近世に至る思想の展開を研究している。中国古典を歴史的文脈のなかで読み解き、その成立過程や受容の変遷を丁寧にたどる研究で知られる。一般読者向けの著作も多く、中国思想の魅力をわかりやすく伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Yuki Sato

0
★★★☆☆ 64卦についてより全体的な概念について説明の本?2026/07/11

こうノマド

0
易経とは 儒教の聖典である。四書五経の 中の1つです。 基本は、占いのカテゴリーに入りますが 古典としては、最後に解釈をつけたのが 論語で有名な孔子先生です。 西洋哲学では 自然を考えることによって 理解します。 本書によれば 易経はどうしても決められない時間 を前提とし 自分の立ち位置を知る。 そのための方法が易 占いだったのです。 四書五経の中でも 捉えられない運命を 何とか書物に残そうとした 先人の知恵だと私は感じました。

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