心が疲れない人がやっている感情を手放してラクになるデトックス・ジャーナリング

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心が疲れない人がやっている感情を手放してラクになるデトックス・ジャーナリング

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  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784537223651
  • NDC分類 141.6
  • Cコード C2076

出版社内容情報

「しっかり休んでいるつもりなのに、疲れがとれない。」
「小さなことですぐに落ちこんでしまう。」
「頑張っているのに、空回りして上手くいかない」

そんな状態が続くとき、私たちはつい
「もっと休まなきゃ」「前向きにならなきゃ」と自分を励まそうとします。
けれど、それでもラクにならないのはなぜでしょうか。

もしかしたら、その原因は、
心の奥にしまい込んできた〈闇〉や〈影〉――
つまり、ふたをしてきた本音や感情にあるかもしれません。

怒り、悲しみ、不安、嫉妬、あきらめ。
感じてはいけないと思ってきた感情ほど、
気づかないうちに心のエネルギーを消耗させていくのです。

そんなときに役立つのが、
感情を紙に書き出す「ジャーナリング」。

誰にも見せないノートに、評価も正解も求めず、
ただ今の気持ちを書いていくことで、
心の奥に溜まったものが少しずつ流れ出し、
不思議なほど心と体が軽くなっていきます。

本音を出すだけで、心は回復する。
ジャーナリングは、つい頑張りすぎてしまう人のための、
「書いて、出して、軽くなる」
感情デトックスというセルフケアです。

初めての方でも大丈夫。
この本は、「整えようとしない」「頑張らなくてもいい」、
やさしいスモールステップで構成されています。

常時接続の現代だからこそ、自分とだけつながる時間を大切にすることで
理由のわからないつらさが消え、他人の声に振り回されなくなります。
疲れきった毎日から抜け出し、
本来の自分に戻るための1冊です。


【目次】

●1章 いつも疲れているのは心に溜まった影のせい?
●2章 忙しい私たちに必要なのは、「出力(アウトプット)」
●3章 1日5分から!ジャーナリングを生活に取り入れよう
●4章 ジャーナリングで影を取り除けば、心はスッと軽くなる

内容説明

心の底から休みたい…。スマホを置いて余白時間を取り戻したい。自分の気持ちがわからない。そんなときに…、自分とつながり、本当の自分を取り戻す1冊。

目次

第1章 いつも疲れているのは、心に溜まった闇や影のせい?(あなたの「疲れ」の正体は?;「時間がない」と感じるのも疲れのサイン ほか)
第2章 心に余裕がないのは「入力(インプット)」が多すぎるから(現代人は「入力」が多すぎる;効率性を追い求めすぎていませんか? ほか)
第3章 デトックス・ジャーナリングを生活に取り入れよう(ジャーナリングを始めよう;ジャーナリングの前に 10分間スマホをオフにしよう ほか)
第4章 たった一言のジャーナリングで、心はふわっと軽くなる(ノートを開いて、まずは一言書いてみよう;一言ジャーナリング 身の回りのものについて書いてみる ほか)
第5章 ジャーナリングで本音を引き出し、本当の自分を取り戻す(自分へのほめ言葉は、ジャーナリングの土台となる;ポジティブなテーマ 日常の出来事への感謝 ほか)

著者等紹介

長沼睦雄[ナガヌマムツオ]
十勝むつみのクリニック院長・精神科医。昭和31年生まれ。北海道大学医学部卒業後、脳外科研修を経て神経内科を専攻し、北海道大学大学院にて神経生化学の基礎研究を修了。その後、障害児医療分野に転向し、道立札幌療育センターにて14年間児童精神科医として勤務。平成20年より道立緑ヶ丘病院精神科に転勤し児童と成人の診療を行う。平成28年に帯広にて十勝むつみのクリニックを開院。急性期の症状を対症療法的に治療する西洋医学に疑問を感じ、HSP・アダルトチルドレン・神経発達症・発達性トラウマ障害・慢性疲労症候群などの慢性機能性疾患に対し、「脳と心と体と食と魂」をつなぐ根本治療を目指す統合医療に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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