眠れなくなるほど面白い図解 神道

電子版価格
¥935
  • 電子版あり

眠れなくなるほど面白い図解 神道

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784537217971
  • NDC分類 170
  • Cコード C2014

出版社内容情報

「神道には教義がないって、本当なの?」「八百万の神々の中で一番偉いのは、誰?」「鳥はいないのに、なぜ鳥居というの?」 神道の起源から日本の神様、開運神社のご利益まで楽しくわかる!
古代から伝えられてきた日本の心──神道。その奥深い世界を57項目の素朴な疑問からズバリ解説します。「祭りを行なうのは生命力を更新するため」など、知っているようで知らなかった初耳学が満載!
かわいいイラストや図解を交え、はじめての人でも神道の基礎知識がわかり、神社参拝が楽しくなるエンターテインメント雑学教養本です。

内容説明

古代から伝えられてきた日本の心―神道。その奥深い世界をズバリ解説。

目次

第1章 神道の不思議―神事・祭祀の深い意味(「神道とは何か」を説明できないって、本当?;神道の始まりは、いつ頃のことなの?;神道には教義がないって、本当なの? ほか)
第2章 日本の神様―神々の素顔と御神徳(日本の神様はキリスト教の神様とどう違う?;八百万の神の中で一番偉いのは、誰?;氏神って、土地に住む人たちの祖先なの? ほか)
第3章 神社の謎―聖地に秘められた伝統の知恵(神社とお寺は何がどう違うの?;神社では、どこを見物すればいいの?;本殿や拝殿がない神社があるって、本当? ほか)

著者等紹介

渋谷申博[シブヤノブヒロ]
宗教史研究家。1960年、東京都生まれ。神道・仏教などに関わる執筆活動をするかたわら、全国の社寺・聖地・聖地鉄道などのフィールドワークを続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぶち

82
「神道の始まりは、いつ?」「神道には教義がない?」「八百万の神々の中で一番偉いのは、誰?」「神社とお寺は何がどう違うの?」「鳥はいないのに、なぜ鳥居というの?」……知っているようで知らなかったことがたくさん載っています。神道の起源から日本の神様とご神徳、参拝の作法など57項目の素朴な疑問にイラストや図と共に解説してくれます。 "眠れなくなるほど面白い"というほどではありませんが、神道や神社の入門書としては最適だと思いました。2023/12/09

みき

47
非常に良い入門書。神道は教義も経典もなく神様も敬う心構え、つまり宗教なのか非常に疑問で曖昧なものなのであるがその融通無碍なところがとても良い。これが悪いように転ぶと日本人の優柔不断であったり責任回避の態度に繋がって言ってしまうのだろう。しかし良い面に目をむけると、この融通無碍さはアミニズムを通じて持続可能性に繋がったりと一神教的な考え方とは違ったものの見方になっていくんだろうと考えている。歴史的に少し難しいかもしれないが神道を始めとする多神教の考え方はもう少し見直されても良いと思う。2026/02/13

33 kouch

40
古事記と日本書紀は違いもあるが共通点も多い。風土記も然り。ということは何か深層心理に根ざす真実があるのかと思ってしまう。こんな古代文化が今日までほぼかたちを変えず残っていることが凄い。日本人の宗教観がよく取り沙汰されるが、時を超えた自然のなかで漠然と受け継がれているこれこそ、無限で壮大なよりどころ、即ち宗教ではないか。教祖、教典がなく確かなものがないからこそ寛大で柔軟で現代にも調和し、あわよくば取り込みながら生き続ける。虎ノ門の金刀比羅神社や赤坂の日枝神社を訪れると実感する。2025/11/09

かわかみ

9
教義がない信仰(これを宗教と呼ぶべきかどうか迷う)である神道の入門書。他の宗教との比較、祭られている神様や神話、神社についての基礎知識など。神道は、あまりに古すぎて鳥居だって、いつごろから全国で建てられるようになったのかわからないそうだ。ただ、鳥居は俗界と御神域をつなぐものなので、これをくぐったら神様の領分ということ。だから、くぐるときに一礼するのだなとわかった。大神神社のように御神体が山なので本殿がない神社もあれば、伊勢神宮のように本殿だけで拝殿がない神社もある。たしかに面白かった。2024/07/07

葛餅

7
眠れなくなるほど面白い…という訳では無いけど、神道について何となく知れて良かった。 境界が曖昧で、はっきりしてない懐の深さが日本らしいというかなんと言うか。馴染みがある感じ。宗教はピンと来ないけど、八百万の神はわたしもしっくり来るもんな。人は日々の生活の中で生命力を使い、ケガレとなり、ハレ(祭り)をして生命力を補充する。祭りは大切!!何だか神社に行きたくなった。2021/10/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15578473
  • ご注意事項

最近チェックした商品