ウイスキーバイブル―本当のたのしみ方を知りたくなったら、この本からはじめよう

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ウイスキーバイブル―本当のたのしみ方を知りたくなったら、この本からはじめよう

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784537215946
  • NDC分類 588.57
  • Cコード C2077

出版社内容情報

ウィスキー初心者から既に銘酒を楽しんでいる人まで必読の新しい入門書、テイスティングガイド。手に入りやすい銘柄にしぼって紹介。

内容説明

手に入らない銘酒ばかり知っていたって意味がない。あなただけの好みを見つけられる新しい入門書。

目次

第1章 ウイスキーをたのしむ心得
第2章 ウイスキーが紡ぐ歴史を旅する
第3章 ウイスキーの基礎知識を学ぶ
第4章 ミキシングではじめるテイスティング
第5章 ウイスキーをテイスティングする
第6章 カクテルでさらにたのしむ

著者等紹介

ブルーム,デイヴ[ブルーム,デイヴ] [Broom,Dave]
「ウイスキーマガジン・ジャパン」の編集長、「ウイスキーマガジン」(イギリス、アメリカ、フランス、スペイン)のコンサルタント・エディター、「Malt Advocate」(アメリカ)のリード・コラムニスト。スピリッツ専門のライターとしてウイスキーに関する25年あまりの執筆活動を通じ、グレンフィディック・アワードにおけるドリンクス・ブック・オブ・ザ・イヤー賞、ドリンクス・ライター・オブ・ザ・イヤー賞、インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティションのコミュニケーター・オブ・ザ・イヤー・アワードを受賞

鈴木隆行[スズキタカユキ]
ニューヨーク国際バーテンダースクール卒業後、日本国内外のホテルやバーでカクテルの真髄を学ぶ。現在、カクテルライフデザインオフィスにてディレクター、パークホテル東京にて総支配人ならびにカクテルデザイナー、ザ・ブラック・ティー・アーバにてオーナー・バーテンダーを務める一方、自己啓発セミナーとしてのカクテル講座やSuzuki Takayuki Bartender Schoolを主宰するなど、個人から企業まで、カクテルを通じてのライフスタイルを提案(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

141
図書館の新刊コーナーで見つけて読みました。ウイスキー初心者向けと言いながら、かなりマニアックな内容となっています。私はウイスキーを原則ロック(特に高い酒は)で飲んでいます。著者は割ってロング・ドリンクで飲むことを推奨していますが、ソーダ水やジンジャーエールは良いとしても、コーラ、緑茶、ココナッツ・ウォーターは邪道だと思います。本書で紹介している106種のウィスキーの内、私は45種を飲んだことありました。2018/08/24

まさひろ

29
現代ウイスキーを楽しむためのバイブル。 醸造法や歴史、種類などの定番関連知識も押さえつつ、「美味しく飲むために」をメインに据えている。 銘柄ごとの美味しい飲み方や割り方、ウイスキーを使ったカクテル、など様々。 本書を携えてBARへ行き、実際のウイスキーを味わいながら読むもよし。 知識を肴にマスターや友人と語らうもまた一興。 実際に行動を起こしたくなる、素敵な本だ。2018/06/14

くさてる

16
わたしはそんなにウィスキー得意ではないのだけど、この本はとても面白く読めた。ウィスキーの歴史にはじまって、産地、カクテルまで広く紹介。さらには本当においしく飲むためのガイドブックにもなっている。緑茶、コーラ、ココナッツウォーター、ソーダ水、ジンジャエールで割ったときの味まで紹介しているのが、とても実践的でした。2018/08/31

溝口晃平

4
①目的 ・ウィスキーの味わい方楽しみ方を学ぶ。 ②エッセンス ・ウィスキーの飲み方、これまでどのように世界に広まったかなど基礎知識を得ることができる。ミキシングによる味わい方には自由な世界がある。同じ割り材でもウィスキーの種類と銘柄で相性は変わる。自分が毎日飲むティーチャーズでの表現方法を紹介したいと思う。 ・味わいは深く複雑で、熟したフルーツ、麦芽の束、靴磨きの香りが行き交いたっぷりのレモンとメントール。ミキシングでは、ソーダ水が成熟を極める。 ③行動プラン ・様々飲み比べしたい。2020/11/03

古本虫がさまよう

3
日本も含めて、ウイスキー生産国の代表的ウイスキーをカラー写真で紹介しつつ、ウンチクを語った本。この本で、台湾に「カヴァラン」という銘柄のウィスキーがあることを知った。アマゾンで見ると、5000円前後からあるようだ。酒屋で台湾のウィスキーなどは見たことがない(この前、インドのウィスキーがあった。買おうかなと思ったが‥)。試し飲みをするにはちょっと高いかな……。店で手にしたら、購入するのを検討しようかなと思った次第。台湾ビールは美味しいけど。2019/06/26

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