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出版社内容情報
イライラ、仕事が進まない……、これらはすべて脳の容量オーバーのサイン。本書では、脳の“空き容量”を作る方法としてルーティンを提案。今やっていることを変えないことで、脳の省エネをはかり効率化できる技術を解説する。
内容説明
たった1つの行為で仕事がはかどる、イラッとしない、疲れない。脳を省エネすれば毎日がうまく回り出す!医療現場で実証済み!作業療法士が教える脳の正しい使い方。
目次
序章 脳の中の迷路を単純にすれば効率は上がる
第1章 脳の省エネでイライラせず効率よく動ける!
第2章 脳に与える選択肢を減らす
第3章 脳の入口を上手に使う
第4章 脳の出口を変える
第5章 省エネな聞き方としゃべり方
第6章 乱れないこころをつくる
著者等紹介
菅原洋平[スガワラヨウヘイ]
作業療法士。ユークロニア株式会社代表。1978年、青森県生まれ。国際医療福祉大学卒業後、作業療法士免許取得。民間病院精神科勤務後、国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事。その後、脳の機能を活かした人材開発を行なうビジネスのもとに、ユークロニア株式会社を設立。現在、ベスクリニック(東京都千代田区)で外来を担当する傍ら、企業研修を全国で展開し、その活動はテレビや雑誌などでも注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はるき
38
難しすぎると簡単すぎるの丁度間を掬い上げたような内容でした。脳を省エネして効率的に機能させる。使えるエネルギーを増やすより省エネが吉。面白いです。2017/07/25
のり
10
脳は省エネ設計。どうでもよいことでエネルギーを消費していると重要なことを判断する力がなくなる。睡眠は脳が効率よく働くためのツール。情報化社会では自分の脳に入れる情報を選ぶ技術が必要。見ない物を決めなければならない。物の位置を決めて、余分な物を入れないようにしておくことで、脳は大事なことにエネルギーを取っておくことができる。肛門をしめるのは自然に姿勢がよくなり、脳のエネルギーを増やすことができるお得な方法。カフェインレスで睡眠の質が上がる。整理整頓は継続、カフェインレスにチャレンジしてみます。2017/10/17
奈良 楓
5
【〇】脳は疲れきるまで鍛えるべき、と考えていたので目からうろこです。この本を読んでから、最近多めに睡眠をとるようにしています。2017/08/21
レモンメロンパン
4
休み休み読んだので、私の記憶力には大事な部分が定着しなかった。再読したい。2021/08/27
ライト
4
無自覚にマルチタスクをつくってしまう環境の中で生活している。脳に入る情報を制限する技術が要求される。マルチタスクを避け、シングルタスクをつくって1つずつ作業を完結する。ベッドの上では寝ること以外はしない。隙間時間がもったいないと感じるかもしれないが、この隙間時間に脳のエネルギーを消費するのはもったいない。例、スマホ。2017/06/19




